2006年10月25日
スワンS[過去成績と傾向](2006年)
今週の土曜日、京都競馬場では、【第49回スワンS】(G2・芝1400m)が行われます。
主な登録馬は、オレハマッテルゼ、アグネスラズベリ、シンボリエスケープ、ステキシンスケクン、タガノバスティーユ、タマモホットプレイ、ネイティヴハート、メイショウボーラー、キンシャサノキセキなど23頭が登録しています。
2006年【第49回スワンS】を過去5年の1〜3着馬の成績表と過去10年のデータからレース傾向をみます。
画像(クリック拡大)は、過去5年の成績とスピード指数です。なお、スピード指数の【前】は、前走の指数上位4位までの馬につきます。【近】は2〜4前走での指数上位3位までの指数につきます。後ろの数字はその順位です。また、《先》は先行指数、《上》は上がり指数で、近2走から上位3位の指数につきます。(例)【前1】=前走の指数比較が1位。
過去5年成績表のラップタイム、タイム、通過順位、人気などで、近年のスワンSのイメージが少しでも掴めればと思います。
《2006年 第49回スワンS予想検討データ》
芝1400m サラ系3歳以上オープンG2 (国際)
【傾向】(過去10年から)
■人気
1番人気【1.2.1.6】連対率30%
2番人気【3.2.1.4】連対率50%
3番人気【0.0.1.9】連対率0%
画像の過去5年スワンS成績では、1番人気馬は昨年のみです。近5年の成績を見てもわかりますが、連対馬の人気は幅広くでており波乱含みです。
■連対馬の脚質
逃げ【2.1.1.6】連対率30%
先行【3.2.2.28】連対率14%
差し【4.6.5.53】連対率15%
追込【1.1.2.41】連対率4%
京都芝1400外回りコースは、特に枠順の有利不利はないコースです。過去5年成績表からも1〜8枠から1〜3着馬が出ています。2枠はないようですが…。
脚質も極端な傾向はないようですが、差し馬が10連対しています。
■所属
関東馬【3.3.3.23】連対率19%
関西馬【7.7.6.95】連対率12%
地方馬【0.0.1.10】連対率0%
■性別
牡 馬【9.7.10.99】連対率13%
牝 馬【1.3.0.25】連対率14%
セン馬【0.0.0.4】連対率0%
■年齢
3歳馬【4.0.3.34】連対率10%
4歳馬【2.4.2.17】連対率24%
5歳馬【3.4.3.38】連対率15%
6歳馬【1.1.2.24】連対率7%
7歳上【0.1.0.15】連対率6%
連対数からは4、5歳馬が中心です。しかし、3歳馬は1着4回であり注目だと思います。
■連対馬の前走
・連対馬20頭中→6頭が前走で連対。いつも過去傾向を気にしている方はお気づきでしょうが、6頭しか前走で連対していないという数字は、かなり低く、前走着順は気にしないほうが良いレースです。
・ステップとしては、
スプリンターズS →7連対
セントウルS →4連対
関屋記念 →2連対
富士S、京成杯AH →1連対
スプリンターズS組は、特に着順に関係なく注意が必要なようです。
■距離・コース実績
・連対馬20頭中→18頭が芝1400メートル以下での勝ち星があります。
・連対馬20頭中→15頭が芝1400メートル以下の連対率が50%以上あります。
高い短距離適正が必要です。
■実績
連対馬20頭中→17頭が重賞勝ち馬です。
ちなみに、残りの3頭のうち2頭は重賞連対実績がありました。重賞実績やオープン特別勝ちなどが必要です。
■スピード指数[過去5年]
【前】・・・連対馬10頭中4頭
【近】・・・連対馬10頭中2頭
《先》・・・連対馬10頭中4頭
《上》・・・連対馬10頭中2頭
無印 ・・・連対馬10頭中3頭
人気も波乱傾向ですし、脚質も極端な傾向がなかったので、スピード指数ランクも特徴のない感じです。
2004年は、1〜3着馬すべて無印でしたが、その他の年では、【前○】+《先》or《上》の馬が連対していますので、複数ランクには注目したい感じがします。
登録馬多く、どの馬が複数ランク馬になるのかわからない感じがしますが、マイネサマンサは【前○】+《先》になると思います。距離1400mは2勝(芝で1勝、ダートで1勝)ですし、重賞実績もあり面白い存在かも知れません。
最終的なスピード指数ランクは、【軸馬◎と妙味☆】予想の時の出馬表に掲載予定です。
今週の天皇賞(秋)・重賞予想・情報は競馬ブログランキングに満載
… … … … … … … … … … …
土曜日の重賞は、スワンSと武蔵野Sです。どちらも楽しみな感じがします。
過去傾向を書いていて思いましたが、今週は3歳馬に注目です。土曜日の2重賞は、データ的にも3歳馬に注目ですが、日曜日の天皇賞(秋)もアドマイヤムーンに注目が集まるのではないでしょうか?
今週は3重賞という事で、過去傾向も3日間書きました。正直、書き始めるまでに時間がかかったりします。なんか、「数字ばかりで面白くないな〜。こんな記事でいいのかな?」と心の中で思っている自分がいるのですが、“どんなレースなのか?”ちょっと予習しておくことは大切かな?と思い、結局毎週コツコツ書いてます。まぁ、データを見なければ良かったという時もありますが…(笑)上手く利用したいものです。
そうそう、上で3歳馬と書きましたが、昨日、タマモクロスとオグリキャップの第98回天皇賞(秋)のレースを観ました。タマモクロスが勝ち、3歳(当時は4歳)のオグリキャップが2着したレースです。自分は、まだ競馬の世界にいなかった時のレースです。“芦毛対決”という文字は競馬を知ってから良く見ましたが…。
ちなみに、自分が天皇賞(秋)の馬券を初めて買ったのは、1990年の第102回天皇賞(秋)です。オグリキャップも6歳になり6着と敗れ、次走JCも11着となり「もう白く燃え尽きてしまったのか?」と言われた年ですね。その後、引退レースの有馬記念で奇跡が起きるわけですが…。
ちょっと話がそれましたが、第102回天皇賞(秋)は、良く覚えてます。ヤエノムテキとメジロアルダンで枠の4−4だったことを…。まだ、当時は馬連もない時代でしたが…。競馬ブームもその頃から数年間あったと思いますが、本当に熱い時代だったな〜と思います。
随分、時代は変わりました。今では誰でも万馬券が取れる時代で、馬券の種類も増えました。自分は、流れについて行けずに2006年“単複”になってしまいましたが(笑)
なんか書いていて、まとめようがなくなりましたが、タマモクロスとオグリキャップのレースなどの昔のレースをみて、ちょっと元気になったということです。
競馬は、無理せずに自分のできる範囲で、ずっと楽しめたらと思います。きっと、2006年は忘れられない1年になっていると思うので、数十年後、思い出し、また元気な気持ちになれれば良いと思いますが…。
クリック励みになります。→
過去5年成績表のラップタイム、タイム、通過順位、人気などで、近年のスワンSのイメージが少しでも掴めればと思います。
《2006年 第49回スワンS予想検討データ》
芝1400m サラ系3歳以上オープンG2 (国際)
【傾向】(過去10年から)
■人気
1番人気【1.2.1.6】連対率30%
2番人気【3.2.1.4】連対率50%
3番人気【0.0.1.9】連対率0%
画像の過去5年スワンS成績では、1番人気馬は昨年のみです。近5年の成績を見てもわかりますが、連対馬の人気は幅広くでており波乱含みです。
■連対馬の脚質
逃げ【2.1.1.6】連対率30%
先行【3.2.2.28】連対率14%
差し【4.6.5.53】連対率15%
追込【1.1.2.41】連対率4%
京都芝1400外回りコースは、特に枠順の有利不利はないコースです。過去5年成績表からも1〜8枠から1〜3着馬が出ています。2枠はないようですが…。
脚質も極端な傾向はないようですが、差し馬が10連対しています。
■所属
関東馬【3.3.3.23】連対率19%
関西馬【7.7.6.95】連対率12%
地方馬【0.0.1.10】連対率0%
■性別
牡 馬【9.7.10.99】連対率13%
牝 馬【1.3.0.25】連対率14%
セン馬【0.0.0.4】連対率0%
■年齢
3歳馬【4.0.3.34】連対率10%
4歳馬【2.4.2.17】連対率24%
5歳馬【3.4.3.38】連対率15%
6歳馬【1.1.2.24】連対率7%
7歳上【0.1.0.15】連対率6%
連対数からは4、5歳馬が中心です。しかし、3歳馬は1着4回であり注目だと思います。
■連対馬の前走
・連対馬20頭中→6頭が前走で連対。いつも過去傾向を気にしている方はお気づきでしょうが、6頭しか前走で連対していないという数字は、かなり低く、前走着順は気にしないほうが良いレースです。
・ステップとしては、
スプリンターズS →7連対
セントウルS →4連対
関屋記念 →2連対
富士S、京成杯AH →1連対
スプリンターズS組は、特に着順に関係なく注意が必要なようです。
■距離・コース実績
・連対馬20頭中→18頭が芝1400メートル以下での勝ち星があります。
・連対馬20頭中→15頭が芝1400メートル以下の連対率が50%以上あります。
高い短距離適正が必要です。
■実績
連対馬20頭中→17頭が重賞勝ち馬です。
ちなみに、残りの3頭のうち2頭は重賞連対実績がありました。重賞実績やオープン特別勝ちなどが必要です。
■スピード指数[過去5年]
【前】・・・連対馬10頭中4頭
【近】・・・連対馬10頭中2頭
《先》・・・連対馬10頭中4頭
《上》・・・連対馬10頭中2頭
無印 ・・・連対馬10頭中3頭
人気も波乱傾向ですし、脚質も極端な傾向がなかったので、スピード指数ランクも特徴のない感じです。
2004年は、1〜3着馬すべて無印でしたが、その他の年では、【前○】+《先》or《上》の馬が連対していますので、複数ランクには注目したい感じがします。
登録馬多く、どの馬が複数ランク馬になるのかわからない感じがしますが、マイネサマンサは【前○】+《先》になると思います。距離1400mは2勝(芝で1勝、ダートで1勝)ですし、重賞実績もあり面白い存在かも知れません。
最終的なスピード指数ランクは、【軸馬◎と妙味☆】予想の時の出馬表に掲載予定です。
今週の天皇賞(秋)・重賞予想・情報は競馬ブログランキングに満載
… … … … … … … … … … …
土曜日の重賞は、スワンSと武蔵野Sです。どちらも楽しみな感じがします。
過去傾向を書いていて思いましたが、今週は3歳馬に注目です。土曜日の2重賞は、データ的にも3歳馬に注目ですが、日曜日の天皇賞(秋)もアドマイヤムーンに注目が集まるのではないでしょうか?
今週は3重賞という事で、過去傾向も3日間書きました。正直、書き始めるまでに時間がかかったりします。なんか、「数字ばかりで面白くないな〜。こんな記事でいいのかな?」と心の中で思っている自分がいるのですが、“どんなレースなのか?”ちょっと予習しておくことは大切かな?と思い、結局毎週コツコツ書いてます。まぁ、データを見なければ良かったという時もありますが…(笑)上手く利用したいものです。
そうそう、上で3歳馬と書きましたが、昨日、タマモクロスとオグリキャップの第98回天皇賞(秋)のレースを観ました。タマモクロスが勝ち、3歳(当時は4歳)のオグリキャップが2着したレースです。自分は、まだ競馬の世界にいなかった時のレースです。“芦毛対決”という文字は競馬を知ってから良く見ましたが…。
ちなみに、自分が天皇賞(秋)の馬券を初めて買ったのは、1990年の第102回天皇賞(秋)です。オグリキャップも6歳になり6着と敗れ、次走JCも11着となり「もう白く燃え尽きてしまったのか?」と言われた年ですね。その後、引退レースの有馬記念で奇跡が起きるわけですが…。
ちょっと話がそれましたが、第102回天皇賞(秋)は、良く覚えてます。ヤエノムテキとメジロアルダンで枠の4−4だったことを…。まだ、当時は馬連もない時代でしたが…。競馬ブームもその頃から数年間あったと思いますが、本当に熱い時代だったな〜と思います。
随分、時代は変わりました。今では誰でも万馬券が取れる時代で、馬券の種類も増えました。自分は、流れについて行けずに2006年“単複”になってしまいましたが(笑)
なんか書いていて、まとめようがなくなりましたが、タマモクロスとオグリキャップのレースなどの昔のレースをみて、ちょっと元気になったということです。
競馬は、無理せずに自分のできる範囲で、ずっと楽しめたらと思います。きっと、2006年は忘れられない1年になっていると思うので、数十年後、思い出し、また元気な気持ちになれれば良いと思いますが…。
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トラックバック一覧
1. スワンステークス展望穴馬リサーチ [ 今週のターゲット ] 2006年10月25日 22:25
10/28京都11RスワンS展望
上がりも速く素晴しいレースが見れそうですね!血統の注目馬はオレハマッテルゼでここは何が何でも取りたい所かな?ステキシンスケクンが先手を取れると勝ち負けかもね?斤量が結構速い馬に載っているので少し注意しないとかなりズレてしまうかも....
2. 【スワンS(2006年)】攻略!京都芝コース! [ 【血統フェスティバル】blog ] 2006年10月25日 22:55
【スワンS】が行われる京都芝コースで実際に好走している血統から注目馬を探ります!
3. スワンSの検討 [ はちまんの競馬と囲碁 ] 2006年10月26日 03:18
まず最初の注目馬は、アグネスラズベリ。血統的にダントツの1番手(京都1400mに
4. スワンSのポイント!! [ 厳選長州 ] 2006年10月26日 07:43
おはようございます。今日はスワンSの考察をしたいと思います。
先週は同じ距離でレコードが出ていました。カノヤザクラの時計です。
カノヤザクラのラップを見てレースリプレイを見ていたらうっすらと浮かんできました。それはテンが早い馬が有利だという事です。
まず....
5. 10/28 京都・スワンS(G2) データー分析 [ 当たらない競馬予想奮闘日記 ] 2006年10月26日 08:42
おはようございます。
日本シリーズは大激戦でしたぁ〜!正直、あんまおもしろくないだろうと思ってましたけどえらい日ハム強いですよね。新庄選手の最初で最後の日本シリーズ。。。引退かぁ、もっ〉A
6. 10/28 京都・スワンS(G2) データー分析 [ 当たらない競馬予想奮闘日記 ] 2006年10月26日 08:49
おはようございます。
日本シリーズは大激戦でしたぁ〜!正直、あんまおもしろくないだろうと思ってましたけどえらい日ハム強いですよね。新庄選手の最初で最後の日本シリーズ。。。引退かぁ、もっ〉
7. 《牝系で考察》スワンS [ 馬券下手の「へたうま日記」 ] 2006年10月26日 10:18
過去5年の「1着から4着」の結果を基に、スワンS(京都芝1,400m)を牝系から考察してみます。
妙味あり:アルビレオ、サイドワインダー、シンボリエスケープ、リボンアート
8. 第49回 スワンS 展望&検討 [ ゲートオープン ] 2006年10月26日 17:50
第49回 スワンS(G2) 10/28 京都 芝1400M
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■大波乱
■過去6年の配当と傾向
スプリンターズSが現行時期に施行されるようになった
00年以降の馬連平均配当は8,652円。01年の馬連1,170円
以外全て5千円以上で万馬券も2回飛び出し....
9. 3冠のお詫び=≪スワンS≫ [ JRA未来予想図BLOG ] 2006年10月26日 22:19
≪今年の1400mは荒れる≫
そう掲げてきた。
■芝1400m関連記事■
急遽用意した役者=≪阪神牝馬S≫
回顧で見えてくるもの≪中山牝馬S・フィリーズレビュー・ファルコンS≫
【短距離路線整備】の目的=≪オーシャ〈?? B
10. バランスオブゲーム・・ [ DIVE (unbalanceu) ] 2006年10月27日 21:22
今週はG1、G2、G3と色とりどり。
そういえば天皇賞・秋に出走を予定していた
バランスオブゲーム が 屈腱不全断裂 で故障。
そのまま引退してしまったようですね。
G2は勝てるけどG1制覇の夢は叶わなかったか。
因み
11. スワンS [ 馬券客商売 ] 2006年10月27日 22:17
前走は直線で大きな不利があったシンボリエスケープを狙います。
本来1200mよりは1400mの方が合うタイプでしょう。
メイショウボーラーやオレハマッテルゼよりも軽い斤量で出走できるのも魅力。
◎シンボリエ
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