2007年12月10日
フェアリーS[過去成績と過去傾向](2007年)
12月16日(日)中山競馬場では【第24回フェアリーS】(2歳・オープン・Jpn3・牝馬・芝1200m)が行われます。
2007年【第24回フェアリーS】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表と過去10年のデータからレース傾向をみます。
過去5年成績表から、近年のフェアリーSのイメージが少しでも掴めればと思います。(携帯の方、見づらくスミマセン。)
《2007年 第24回フェアリーS 予想検討データ》
中山・芝1200m 2歳・牝馬 Jpn3
【傾向】
(過去10年)
■人気
1番人気【2.1.0.7】連対率30%
2番人気【2.2.3.3】連対率40%
3番人気【3.2.0.5】連対率50%
4番人気【0.1.1.8】連対率10%
5番人気【0.0.1.9】連対率0%
6番人気【2.2.0.6】連対率40%
7番人気【0.1.2.7】連対率10%
近2年は上位人気馬の連対がなく、波乱傾向になっている。
■脚質
逃げ【1.0.1.8】連対率10%
先行【5.6.4.22】連対率30%
中団【4.3.5.47】連対率12%
後方【0.1.0.48】連対率2%
マクリ 【0.0.0.0】連対率−%
先行馬が数字上トップであり、安定しているが、差し馬も好調。
ちなみに、先週の中山の芝は、逃げ、先行馬の活躍が目立っていたが…。
■枠別
中山芝1600mコースは外枠が不利なコースといわれていますので、朝日杯の枠別成績も見てみます。
外枠も悪くないが、内枠の方が良い感じがする。
今週も内枠の先行馬に注目か?
■所属
関東馬【6.8.6.89】連対率13%
関西馬【4.2.4.28】連対率16%
地方馬【0.0.0.8】連対率0%
■前走
・連対馬20頭中→9頭が前走1着
・連対馬20頭中→10頭が前走2着以内
・連対馬20頭中→10頭が前走3着以内
・連対馬20頭中→12頭が前走5着以内
前走6〜9着からの連対馬は4頭。
前走10着以下からの連対馬は4頭。
前走連対馬が半数の10頭であるが、前走6着以下からも8頭いる。
《前走レース》
旧レース名が混ざっていてるが、現阪神JFが7連対でトップである。
前走6着以下からの巻き返し馬8頭中7頭が阪神JF組となる。500万下クラス以下からの巻き返し馬は1頭だけであり、阪神JF以外からの巻き返しは厳しいようだ。
■キャリア
キャリア4戦馬が、なぜか良い。昨年は1〜3着独占。
■距離
※前走比較
同距離【4-3-2-54】連対率11%
延長馬【0-0-0-1】連対率0%
短縮馬【6-7-8-70】連対率14%
前走1200m→7連対
前走1400m→4連対
前走1600m→9連対
■血統
《種牡馬》
《母父種牡馬》
ミスプロ系やネヴァーベンド系、ノーザンダンサー系などが目立ち、ダート指向の強いレース。
■レースラップ(過去5年)
2006年(良)
12.0-10.3-11.2-11.8-11.4-12.7
2005年(良)
11.7-10.5-11.1-11.9-11.8-12.8
2004年(良)
11.9-10.4-10.9-11.6-11.7-12.0
2003年(良)
11.9-10.4-11.2-11.8-12.0-11.9
2002年(良)
12.0-10.2-11.1-11.5-12.0-12.4
※太字は、0.5秒以上加速区間(ラスト4ハロン)
《ラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→2レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→3レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→0レース
過去5年で瞬発力戦は一度もなく、平坦戦か消耗戦となる。
中山芝1200mは、消耗戦ラップとなることが多いコースであるが、2歳牝馬のフェラリーSでは、平坦戦も目立つ。
先週の朝日杯FSも基本平坦戦ラップのコースであったが、朝日杯の近年は瞬発力戦であり、今年も瞬発力戦となった。
やはり、近年のスローペース傾向という流れが、中山でも影響しているのかも知れないと思ったりする。
特にキャリアの浅い2歳戦ならば、その傾向も強くなるのかも知れない。
血統からもダート色の強いレースであり、消耗戦ラップが基本コースであるが、持続力とソコソコの瞬発力も必要な平坦戦ラップ適性にも注意が必要だと思う。
《過去10年の終盤ラップパターン》
瞬発力戦→1回(S3:0 S2:1 S1:0 SS:0)
平坦戦 →4回(平S:1)
消耗戦 →5回
※S3=4〜3ハロン区間が最大加速、S2=3〜2ハロン区間が…。以下そんな感じで。SS=2ハロン連続で0.5秒以上の加速
※平S=0.4秒の加速あり。瞬発力戦寄りの平坦戦
《参考:2007年フェアリーS関連の主なレースの終盤ラップパターン》
【瞬発力戦】
新潟2歳S、サフラン賞、ききょうS、いちょうS
京王杯2歳S、黄菊賞、赤松賞、デイリー杯2歳S
くるみ賞、ベゴニア賞
【平坦戦】
札幌2歳S、小倉2歳S、りんどう賞、阪神JF、白菊賞
【消耗戦】
ファンタジーS、函館2歳S、フェニックス賞、カンナS
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(了解済み)
Special Thanks:TARGET frontier JV
競馬エイトTMが自信の一頭を推奨! 総勢40名の公認予想陣が渾身の予想を公開!



《2007年 第24回フェアリーS 予想検討データ》
中山・芝1200m 2歳・牝馬 Jpn3
【傾向】
(過去10年)
■人気
1番人気【2.1.0.7】連対率30%
2番人気【2.2.3.3】連対率40%
3番人気【3.2.0.5】連対率50%
4番人気【0.1.1.8】連対率10%
5番人気【0.0.1.9】連対率0%
6番人気【2.2.0.6】連対率40%
7番人気【0.1.2.7】連対率10%
近2年は上位人気馬の連対がなく、波乱傾向になっている。
■脚質
逃げ【1.0.1.8】連対率10%
先行【5.6.4.22】連対率30%
中団【4.3.5.47】連対率12%
後方【0.1.0.48】連対率2%
マクリ 【0.0.0.0】連対率−%
先行馬が数字上トップであり、安定しているが、差し馬も好調。
ちなみに、先週の中山の芝は、逃げ、先行馬の活躍が目立っていたが…。
■枠別
中山芝1600mコースは外枠が不利なコースといわれていますので、朝日杯の枠別成績も見てみます。
外枠も悪くないが、内枠の方が良い感じがする。
今週も内枠の先行馬に注目か?
■所属
関東馬【6.8.6.89】連対率13%
関西馬【4.2.4.28】連対率16%
地方馬【0.0.0.8】連対率0%
■前走
・連対馬20頭中→9頭が前走1着
・連対馬20頭中→10頭が前走2着以内
・連対馬20頭中→10頭が前走3着以内
・連対馬20頭中→12頭が前走5着以内
前走6〜9着からの連対馬は4頭。
前走10着以下からの連対馬は4頭。
前走連対馬が半数の10頭であるが、前走6着以下からも8頭いる。
《前走レース》
旧レース名が混ざっていてるが、現阪神JFが7連対でトップである。
前走6着以下からの巻き返し馬8頭中7頭が阪神JF組となる。500万下クラス以下からの巻き返し馬は1頭だけであり、阪神JF以外からの巻き返しは厳しいようだ。
■キャリア
キャリア4戦馬が、なぜか良い。昨年は1〜3着独占。
■距離
※前走比較
同距離【4-3-2-54】連対率11%
延長馬【0-0-0-1】連対率0%
短縮馬【6-7-8-70】連対率14%
前走1200m→7連対
前走1400m→4連対
前走1600m→9連対
■血統
《種牡馬》
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《母父種牡馬》
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ミスプロ系やネヴァーベンド系、ノーザンダンサー系などが目立ち、ダート指向の強いレース。
■レースラップ(過去5年)
2006年(良)
12.0-10.3-11.2-11.8-11.4-12.7
2005年(良)
11.7-10.5-11.1-11.9-11.8-12.8
2004年(良)
11.9-10.4-10.9-11.6-11.7-12.0
2003年(良)
11.9-10.4-11.2-11.8-12.0-11.9
2002年(良)
12.0-10.2-11.1-11.5-12.0-12.4
※太字は、0.5秒以上加速区間(ラスト4ハロン)
《ラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→2レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→3レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→0レース
過去5年で瞬発力戦は一度もなく、平坦戦か消耗戦となる。
中山芝1200mは、消耗戦ラップとなることが多いコースであるが、2歳牝馬のフェラリーSでは、平坦戦も目立つ。
先週の朝日杯FSも基本平坦戦ラップのコースであったが、朝日杯の近年は瞬発力戦であり、今年も瞬発力戦となった。
やはり、近年のスローペース傾向という流れが、中山でも影響しているのかも知れないと思ったりする。
特にキャリアの浅い2歳戦ならば、その傾向も強くなるのかも知れない。
血統からもダート色の強いレースであり、消耗戦ラップが基本コースであるが、持続力とソコソコの瞬発力も必要な平坦戦ラップ適性にも注意が必要だと思う。
《過去10年の終盤ラップパターン》
瞬発力戦→1回(S3:0 S2:1 S1:0 SS:0)
平坦戦 →4回(平S:1)
消耗戦 →5回
※S3=4〜3ハロン区間が最大加速、S2=3〜2ハロン区間が…。以下そんな感じで。SS=2ハロン連続で0.5秒以上の加速
※平S=0.4秒の加速あり。瞬発力戦寄りの平坦戦
《参考:2007年フェアリーS関連の主なレースの終盤ラップパターン》
【瞬発力戦】
新潟2歳S、サフラン賞、ききょうS、いちょうS
京王杯2歳S、黄菊賞、赤松賞、デイリー杯2歳S
くるみ賞、ベゴニア賞
【平坦戦】
札幌2歳S、小倉2歳S、りんどう賞、阪神JF、白菊賞
【消耗戦】
ファンタジーS、函館2歳S、フェニックス賞、カンナS
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(了解済み)
Special Thanks:TARGET frontier JV
競馬エイトTMが自信の一頭を推奨! 総勢40名の公認予想陣が渾身の予想を公開!
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第24回フェアリーステークス(Jpn


