2008年02月12日
きさらぎ賞【過去5年からの傾向把握】(2008年)
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2008年2月17日(日)京都競馬場では2008年春のクラシック(皐月賞、日本ダービー)を目指す3歳馬の重賞【第48回きさらぎ賞】(3歳・オープン・Jpn3・芝1800m)が行われます。
2008年【第48回きさらぎ賞】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場、ラップギア適性を把握したいと思います。
2008年2月17日(日)京都競馬場では2008年春のクラシック(皐月賞、日本ダービー)を目指す3歳馬の重賞【第48回きさらぎ賞】(3歳・オープン・Jpn3・芝1800m)が行われます。
2008年【第48回きさらぎ賞】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場、ラップギア適性を把握したいと思います。
【きさらぎ賞《過去5年成績表》】
※ラップギア区分(R印):岡村さんと少し違いますが、瞬○は瞬発力戦です。数字は加速のあった区間です。瞬3ならラスト3ハロン目とかです。あまり意味ありませんが、導入当初の昨夏にやってしまったので…。
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
画像が見えづらい携帯から、アクセスして頂けている方もいるかも知れませんので、気になった事を簡単に挙げておきます。なお、【馬場適性】と【ラップ適性(ラップギア)】は通常どおりに書きます。
・過去5年、1番人気、2番人気のどちらかは連対馬中。
また、過去5年中4年で上位人気馬(1〜3番人気)のワンツー決着。
3連系を含めても平穏傾向なレース。
・先行馬が毎年連対中。
・連対馬10頭中→7頭が前走距離1800m以上から。
2000m戦から1着3頭、2着2頭。
・血統は、サンデーサイレンス系が良い感じもするが、近年は、ちょっと“重い感じ?”の血統が良い感じもある。
あと、気になるのは、グレイソブリン系の差し馬か?
・過去5年成績表では分からないデータとして、以下のデータを挙げておきます。
《キャリア》
【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが1分47秒4、最遅が1分49秒6。
勝ちタイムの平均は1分48秒5。
ちなみに、良馬場のみだと1分48秒2が平均となる。
もちろん、ペースなどもタイムには大きく関係するが、単純にタイムをみると、先週の東京の共同通信杯よりも平均で“0.5秒”遅く、同じ“軽い芝”の分類ではあるが、京都の芝の方が“重い芝”であると考えられることができる。
今年は、京都でも雪で開催が途中で中止になったりし、例年よりは“重い芝”のように思える。シルクロードSの勝ち時計も1分9秒台であった。
勝ち時計の目安は、1分48秒中ぐらいではないかと、今は考える。
よって、“重い芝”適性にも注目したい感じもするし、先行優勢の脚質傾向ではあるが、馬場レベルが低下し、差し馬にもチャンスが広がると考える。上がり3ハロン、34秒後半以降での連対実績にも注目したい。
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
■レースラップ
2007年(良)
12.8-11.3-12.3-12.9-12.4-12.1-11.3-11.4-12.3
▼9△1△9 +2.2秒
2006年(良)
12.8-11.0-11.5-12.2-12.5-12.5-11.9-11.3-11.7
▼6▼6△4 +0.1秒
2005年(良)
12.9-11.8-11.9-12.5-12.4-12.0-11.6-11.4-12.0
▼4▼2△6 +2.1秒
2004年(良)
12.9-11.3-11.5-12.1-12.5-12.5-11.8-11.7-11.7
▼7▼1±0 +0.1秒
2003年(重)
12.8-11.4-12.0-12.6-12.9-12.4-11.8-11.8-11.9
▼6±0△1 +0.9秒
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
※最後の数字は、前半4ハロンと後半4ハロンのタイム差。マイナス“−”が前半が速い。
《過去5年のラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→0レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→1レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→4レース
上記のように、瞬発力戦ラップのレースです。
ペースは、平均かスローペースであり、ハイペースは考えづらいレースです。
過去5年成績表と照らし合わせると良くわかりますが、前半4ハロンの方が2秒ぐらい遅いスローペースの時は、逃げ馬と先行馬であり、平均ペースならば、差し馬にも連対のチャンスが出てきます。(当たり前ですけど…)
基本的な攻め方としては、先行脚質で瞬発力戦ラップに対応できる馬が無難な感じがします。
ただ、馬場適性で書いたとおり、馬場レベルの低下がはっきり掴めていれば、差し馬の瞬発力戦ラップ実績馬にも注目しなければならないと考えます。
先週の共同通信杯は、過去の傾向どおり、▼12(1.2秒)の大きな加速の発生したレースでしたが、きさらぎ賞の方は、最大でも▼9(0.9秒)であり、▼6〜▼9ぐらいに対応している馬には、ちょっと注目したい感じがします。
まぁ、単純ですが、ラップギアは適性予想なので、素直に簡単に考えた方が良いのかも?と思ったりしています。
ラップ上級者でない人でもラップを身近に感じることが出来るのが“ラップギア”の良さだと自分は思っています。
参考:過去5年の勝ち馬のきさらぎ賞前までの加速
2007年アサクサキングス ▼14、▼6で勝利あり。
2006年ドリームパスポート ▼8で連対あり。
2005年コンゴウリキシオー ▼6で勝利あり。
2004年マイネルブルック ▼6で連対あり。
2003年ネオユニヴァース ▼4で連対あり。
過去4年の共同通信杯の一番小さな最大加速が▼6であったことを考えると、きさらぎ賞の方が大きな加速に対応できなくても良いということがわかる。
ここからも、東京は瞬発力戦ラップが重要で、京都は瞬発力戦だけでなく平坦戦ラップにも注意が必要な競馬場のように感じることができる。
瞬発力戦とチョット平坦戦実績も気にするのが良いのかも知れない。
《参考:京都芝1800m外 約過去2年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→1レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→20レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→62レース
瞬発力戦ラップコース。
参考:【ラップギア2007年重賞ラップ区分】
【きさらぎ賞 登録馬の血統とラップギア適性値】
流石にキャリアが少ないし、新馬戦とかはスローになりやすいこともあり、瞬発力戦で結果を出している馬が多く、これだけでは難しい感じです。あとは、他のファクターや能力比較から、上手くきさらぎ賞のレース適性に合う馬達を週末の【軸◎と妙☆★】予想でピックアップできればと思います。
今週末は、予定通りに京都も東京も開催されれば良いですね。
画像データだけでなく、こちらもクリック宜しくお願いします。
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※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
《参考:2008年きさらぎ賞関連レースのラップギアパターン》
【瞬発力戦】
<2007年>
朝日杯FS、ラジオNIKKEI杯2歳S、千両賞、デイリー杯2歳S
クローバー賞、中京2歳S、荻S、野呂菊S、新潟2歳S、葉牡丹賞
東京スポーツ杯2歳S、ベゴニア賞、京王杯2歳S、コスモス賞、ダリア賞
京都2歳S、いちょうS、百日草特別、芙蓉S、寒竹賞、ひいらぎ賞
<2008年>
共同通信杯、京成杯、若竹賞、福寿草特別、つばき賞、若駒S、エルフィンS
梅花賞
【平坦戦】
<2007年>
札幌2歳S、ホープフルS、さざんかS、白菊賞、ラベンダー賞
小倉2歳S、阪神JF、エリカ賞
<2008年>
シンザン記念、ジュニアカップ、あすなろ賞、クロッカスS、春菜賞
【消耗戦】
<2007年>
福島2歳S、カンナS、クリスマスローズS、プラタナス賞
ひまわり賞、すずらん賞
<2008年>

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※ラップギア区分(R印):岡村さんと少し違いますが、瞬○は瞬発力戦です。数字は加速のあった区間です。瞬3ならラスト3ハロン目とかです。あまり意味ありませんが、導入当初の昨夏にやってしまったので…。
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
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・過去5年、1番人気、2番人気のどちらかは連対馬中。
また、過去5年中4年で上位人気馬(1〜3番人気)のワンツー決着。
3連系を含めても平穏傾向なレース。
・先行馬が毎年連対中。
・連対馬10頭中→7頭が前走距離1800m以上から。
2000m戦から1着3頭、2着2頭。
・血統は、サンデーサイレンス系が良い感じもするが、近年は、ちょっと“重い感じ?”の血統が良い感じもある。
あと、気になるのは、グレイソブリン系の差し馬か?
・過去5年成績表では分からないデータとして、以下のデータを挙げておきます。
《キャリア》
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【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが1分47秒4、最遅が1分49秒6。
勝ちタイムの平均は1分48秒5。
ちなみに、良馬場のみだと1分48秒2が平均となる。
もちろん、ペースなどもタイムには大きく関係するが、単純にタイムをみると、先週の東京の共同通信杯よりも平均で“0.5秒”遅く、同じ“軽い芝”の分類ではあるが、京都の芝の方が“重い芝”であると考えられることができる。
今年は、京都でも雪で開催が途中で中止になったりし、例年よりは“重い芝”のように思える。シルクロードSの勝ち時計も1分9秒台であった。
勝ち時計の目安は、1分48秒中ぐらいではないかと、今は考える。
よって、“重い芝”適性にも注目したい感じもするし、先行優勢の脚質傾向ではあるが、馬場レベルが低下し、差し馬にもチャンスが広がると考える。上がり3ハロン、34秒後半以降での連対実績にも注目したい。
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
■レースラップ
2007年(良)
12.8-11.3-12.3-12.9-12.4-12.1-11.3-11.4-12.3
▼9△1△9 +2.2秒
2006年(良)
12.8-11.0-11.5-12.2-12.5-12.5-11.9-11.3-11.7
▼6▼6△4 +0.1秒
2005年(良)
12.9-11.8-11.9-12.5-12.4-12.0-11.6-11.4-12.0
▼4▼2△6 +2.1秒
2004年(良)
12.9-11.3-11.5-12.1-12.5-12.5-11.8-11.7-11.7
▼7▼1±0 +0.1秒
2003年(重)
12.8-11.4-12.0-12.6-12.9-12.4-11.8-11.8-11.9
▼6±0△1 +0.9秒
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
※最後の数字は、前半4ハロンと後半4ハロンのタイム差。マイナス“−”が前半が速い。
《過去5年のラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→0レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→1レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→4レース
上記のように、瞬発力戦ラップのレースです。
ペースは、平均かスローペースであり、ハイペースは考えづらいレースです。
過去5年成績表と照らし合わせると良くわかりますが、前半4ハロンの方が2秒ぐらい遅いスローペースの時は、逃げ馬と先行馬であり、平均ペースならば、差し馬にも連対のチャンスが出てきます。(当たり前ですけど…)
基本的な攻め方としては、先行脚質で瞬発力戦ラップに対応できる馬が無難な感じがします。
ただ、馬場適性で書いたとおり、馬場レベルの低下がはっきり掴めていれば、差し馬の瞬発力戦ラップ実績馬にも注目しなければならないと考えます。
先週の共同通信杯は、過去の傾向どおり、▼12(1.2秒)の大きな加速の発生したレースでしたが、きさらぎ賞の方は、最大でも▼9(0.9秒)であり、▼6〜▼9ぐらいに対応している馬には、ちょっと注目したい感じがします。
まぁ、単純ですが、ラップギアは適性予想なので、素直に簡単に考えた方が良いのかも?と思ったりしています。
ラップ上級者でない人でもラップを身近に感じることが出来るのが“ラップギア”の良さだと自分は思っています。
参考:過去5年の勝ち馬のきさらぎ賞前までの加速
2007年アサクサキングス ▼14、▼6で勝利あり。
2006年ドリームパスポート ▼8で連対あり。
2005年コンゴウリキシオー ▼6で勝利あり。
2004年マイネルブルック ▼6で連対あり。
2003年ネオユニヴァース ▼4で連対あり。
過去4年の共同通信杯の一番小さな最大加速が▼6であったことを考えると、きさらぎ賞の方が大きな加速に対応できなくても良いということがわかる。
ここからも、東京は瞬発力戦ラップが重要で、京都は瞬発力戦だけでなく平坦戦ラップにも注意が必要な競馬場のように感じることができる。
瞬発力戦とチョット平坦戦実績も気にするのが良いのかも知れない。
《参考:京都芝1800m外 約過去2年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→1レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→20レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→62レース
瞬発力戦ラップコース。
参考:【ラップギア2007年重賞ラップ区分】
【きさらぎ賞 登録馬の血統とラップギア適性値】
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流石にキャリアが少ないし、新馬戦とかはスローになりやすいこともあり、瞬発力戦で結果を出している馬が多く、これだけでは難しい感じです。あとは、他のファクターや能力比較から、上手くきさらぎ賞のレース適性に合う馬達を週末の【軸◎と妙☆★】予想でピックアップできればと思います。
今週末は、予定通りに京都も東京も開催されれば良いですね。
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※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
《参考:2008年きさらぎ賞関連レースのラップギアパターン》
【瞬発力戦】
<2007年>
朝日杯FS、ラジオNIKKEI杯2歳S、千両賞、デイリー杯2歳S
クローバー賞、中京2歳S、荻S、野呂菊S、新潟2歳S、葉牡丹賞
東京スポーツ杯2歳S、ベゴニア賞、京王杯2歳S、コスモス賞、ダリア賞
京都2歳S、いちょうS、百日草特別、芙蓉S、寒竹賞、ひいらぎ賞
<2008年>
共同通信杯、京成杯、若竹賞、福寿草特別、つばき賞、若駒S、エルフィンS
梅花賞
【平坦戦】
<2007年>
札幌2歳S、ホープフルS、さざんかS、白菊賞、ラベンダー賞
小倉2歳S、阪神JF、エリカ賞
<2008年>
シンザン記念、ジュニアカップ、あすなろ賞、クロッカスS、春菜賞
【消耗戦】
<2007年>
福島2歳S、カンナS、クリスマスローズS、プラタナス賞
ひまわり賞、すずらん賞
<2008年>
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トラックバック一覧
1. きさらぎ賞の検討 [ はちまんの競馬と囲碁 ] 2008年02月12日 22:32
(2008)第48回きさらぎ賞の検討 データは、きさらぎ賞・過去10年を検証。
2. 【きさらぎ賞(2008年)】登録馬の血統 [ 【血統フェスティバル】blog ] 2008年02月12日 23:13
【きさらぎ賞】過去5年の1〜3着馬の血統・レース内容から注目馬を探します。今年の登録全馬の血統も掲載。
3. ◆今週の注目レース◆ [ 競馬情報 馬に夢をのせて! ] 2008年02月13日 11:41
◇きさらぎ賞
=傾向[過去5年]=
<平均配当>単勝640円、馬連1320円、馬単2690円
<人気>1番人気、2番人気馬どちらかが連対、6番人気以内で??..
4. きさらぎ賞 データ 2008 [ 激走!データ競馬ブログ ] 2008年02月13日 14:22
2008 きさらぎ賞 データ
2008年2月17日2回京都6日
第48回きさらぎ賞(Jpn3)京都芝1800m 3歳 別定
きさらぎ賞は例年クラシックを目指す馬が集まり、レベルの高いレースです。
過去ではロイヤルタッチ、ダンスインザダーク、スペシャルウィーク
ネオユニヴァースな...
5. 第48回きさらぎ賞考察 [ 競馬重賞予想対決 〜回収率で闘った漢たち〜 ] 2008年02月13日 18:41
出走予定馬と簡単な考察を。
6. きさらぎ賞【データ考察】 [ phc blog ] 2008年02月13日 19:39
2月17日(日)京都6日目 11R
きさらぎ賞(JpnIII) 芝1800m
過去10年データ
◆人気別実績
▽1番人気【2 3 2 3】連対率50%
▽2番人気【4 3 0 4】連対...
7. きさらぎ賞を考えてみる [ だこたの競馬日記 ] 2008年02月13日 22:59
サダムイダテンのまさかの敗戦で混沌としてきた牡馬クラシック路線。
8. 2008年きさらぎ賞の「天国と地獄」 [ ○◎○な生き方 ] 2008年02月14日 21:33
ここ10年は9頭のダービー連対馬を輩出し,優勝馬のうち4頭がクラシックレースの覇者となっているきさらぎ賞。クラシックレースのターニングポイントとなっていますが,きさらぎ賞上位馬の傾向がどうなっているのかを検証します。
9. 2/17(日)第48回きさらぎ賞(Jpn [ しげぽーね@eBet ] 2008年02月14日 21:52
先週の共同通信杯は日程の変更もあってか主役候補が惨敗。今年は混戦クラシックかもしれません。このきさらぎ賞は最近はクラシックへ直結しており昨年1着馬アサクサキングスがダービー2着、菊花賞では1着、2006年1着馬ドリームパスポートはクラシック2着、2着馬だったメイシ...
10. きさらぎ賞2008 − 競馬予想 Kanayamahai [ Kanayamahai ] 2008年02月15日 15:23
きさらぎ賞2008 みんなの予想。Kanayamahai は無料でみんなの予想を見たり、予想大会に参加できる競馬予想コミュニティサイト!予想大会はJRA(日本中央競馬会)の全オープンが対象レース!
11. きさらぎ賞 [ ◎単単競馬▲ ] 2008年02月15日 22:29
きさらぎ賞
基本的にはスローの上がり勝負になる。
ただし近5年で12.6以上のラップ踏んだのが昨年のみ(おそらく改修のせいだが)なので、新馬や少数等のレースでの上がり実績は過信しすぎない方がいい。
また先行して35秒切る上がりで勝ち負けできるレースで、
先行し...
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