2008年03月24日
高松宮記念【過去5年傾向】(2008年)
2008年3月30日(日)中京競馬場では【第38回高松宮記念】(4歳上・オープン・G1・芝1200m)が行われます。
2008年【第38回高松宮記念】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
2008年【第38回高松宮記念】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
【高松宮記念《過去5年成績表》】
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
過去5年中3年が1〜4番人気以内での決着。
上位人気馬(1〜3番人気)が、揃って連対できなかったのは5年中1年のみ。
あまり大荒れは考えずらい感じになっている。
【脚質】
差し馬が圧倒的に優勢。
開催最終日であり、外差しが決まる馬場となることが多い。
馬場レベルも関係するので、馬場適性の項目で少し考えたい。
【前走レース・実績】
過去5年全てで、阪急杯上位馬が馬券対象になっている。
逆にイマイチはオーシャンS組。連対馬ナシ。
人気馬が好走している事もあり、マイル戦以下の重賞での連対実績は必要不可欠である。
【血統】
サンデーサイレンス産駒が毎年3着内になっている。
特に父SS×母父ノーザンダンサー系が良い。
荒れ馬場の影響があるのか?ないのか?はわからないが、父ミスプロ系も良い感じもする。
【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが1分7秒9、最遅が1分8秒9(重馬場)。
勝ちタイムの平均は1分8秒3。
良馬場の平均は1分8秒1。
良馬場ならば、1分8秒前後の勝負となっている。
開催最終日ではあるが、時計的には、それほど悪くもない。ほぼ水準級の中京芝の馬場レベルだと思う。
今年は開催5週目(10日目)の高松宮記念ではあるが、先週までの中京芝は時計的には悪くない。日曜日のメインレースであった『トリトンS(1600万下)』は、1分7秒8であった。時計的には10日目でも例年より良いかもしれない。
ただ、過去の傾向どおり、脚質的には差しも決まる馬場であり、34秒前半の末脚で好走実績のある馬が良いような気がする。
<先週の日曜日(3/23)の中京芝の好走馬の脚質>
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
■レースラップ
2007年(重)
12.0-10.6-11.2-11.4-11.8-11.9 △2△4△1 −1.1秒
2006年(良)
11.9-10.5-11.3-11.3-11.3-11.7 ±0±0△4 −0.6秒
2005年(良)
11.8-10.3-11.2-11.4-11.6-12.1 △2△2△5 −1.6秒
2004年(良)
11.8-10.3-10.8-11.2-11.6-12.2 △4△4△6 −1.7秒
2003年(良)
11.9-10.3-10.7-11.2-11.9-12.1 △5△7△3 −1.8秒
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
※最後の数字は、前半4ハロンと後半4ハロンのタイム差。マイナス“−”が前半が速い。
《過去5年のラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→5レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→0レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→0レース
過去5年すべて消耗戦ラップとなっている高松宮記念。
中京芝1200Mコースは、平坦戦も考えられるコースではあるが、高松宮記念の場合は消耗戦になる可能性が通常よりも高いようだ。
過去5年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年消スズカフェニックス 消2平5瞬4
2006年消オレハマッテルゼ 消3平7瞬7
2005年消アドマイヤマックス 消2平3瞬1
2004年消サニングデール 消6平4瞬0
2003年消ビリーヴ 消10平3瞬0
全て消耗戦なので、消耗戦実績は重要ではあるが、平坦戦実績も3連対以上ある馬が勝っている。
中京芝1200Mの差しの効く馬場であり、持続力とそれなりの瞬発力?がある馬でないと勝ち負けは厳しいのかも知れない。
《参考:中京芝1200m 2006〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→94レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→67レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→6レース
消耗戦56%、平坦戦40%、瞬発力戦4%であり、消耗戦と平坦戦の可能性の高いコース。
一応、過去5年から消耗戦ラップとなる可能性が高いが、平坦戦実績も併せ持つ馬が狙いとなりそうだと思う。
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※例えば、2008年の阪急杯は○○ラップだったとか分かります。
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【2008高松宮記念 主な登録馬の血統とラップギア適性値】
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※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
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過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
過去5年中3年が1〜4番人気以内での決着。
上位人気馬(1〜3番人気)が、揃って連対できなかったのは5年中1年のみ。
あまり大荒れは考えずらい感じになっている。
【脚質】
差し馬が圧倒的に優勢。
開催最終日であり、外差しが決まる馬場となることが多い。
馬場レベルも関係するので、馬場適性の項目で少し考えたい。
【前走レース・実績】
過去5年全てで、阪急杯上位馬が馬券対象になっている。
逆にイマイチはオーシャンS組。連対馬ナシ。
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人気馬が好走している事もあり、マイル戦以下の重賞での連対実績は必要不可欠である。
【血統】
サンデーサイレンス産駒が毎年3着内になっている。
特に父SS×母父ノーザンダンサー系が良い。
荒れ馬場の影響があるのか?ないのか?はわからないが、父ミスプロ系も良い感じもする。
【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが1分7秒9、最遅が1分8秒9(重馬場)。
勝ちタイムの平均は1分8秒3。
良馬場の平均は1分8秒1。
良馬場ならば、1分8秒前後の勝負となっている。
開催最終日ではあるが、時計的には、それほど悪くもない。ほぼ水準級の中京芝の馬場レベルだと思う。
今年は開催5週目(10日目)の高松宮記念ではあるが、先週までの中京芝は時計的には悪くない。日曜日のメインレースであった『トリトンS(1600万下)』は、1分7秒8であった。時計的には10日目でも例年より良いかもしれない。
ただ、過去の傾向どおり、脚質的には差しも決まる馬場であり、34秒前半の末脚で好走実績のある馬が良いような気がする。
<先週の日曜日(3/23)の中京芝の好走馬の脚質>
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■レースラップ
2007年(重)
12.0-10.6-11.2-11.4-11.8-11.9 △2△4△1 −1.1秒
2006年(良)
11.9-10.5-11.3-11.3-11.3-11.7 ±0±0△4 −0.6秒
2005年(良)
11.8-10.3-11.2-11.4-11.6-12.1 △2△2△5 −1.6秒
2004年(良)
11.8-10.3-10.8-11.2-11.6-12.2 △4△4△6 −1.7秒
2003年(良)
11.9-10.3-10.7-11.2-11.9-12.1 △5△7△3 −1.8秒
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
※最後の数字は、前半4ハロンと後半4ハロンのタイム差。マイナス“−”が前半が速い。
《過去5年のラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→5レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→0レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→0レース
過去5年すべて消耗戦ラップとなっている高松宮記念。
中京芝1200Mコースは、平坦戦も考えられるコースではあるが、高松宮記念の場合は消耗戦になる可能性が通常よりも高いようだ。
過去5年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年消スズカフェニックス 消2平5瞬4
2006年消オレハマッテルゼ 消3平7瞬7
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全て消耗戦なので、消耗戦実績は重要ではあるが、平坦戦実績も3連対以上ある馬が勝っている。
中京芝1200Mの差しの効く馬場であり、持続力とそれなりの瞬発力?がある馬でないと勝ち負けは厳しいのかも知れない。
《参考:中京芝1200m 2006〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→94レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→67レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→6レース
消耗戦56%、平坦戦40%、瞬発力戦4%であり、消耗戦と平坦戦の可能性の高いコース。
一応、過去5年から消耗戦ラップとなる可能性が高いが、平坦戦実績も併せ持つ馬が狙いとなりそうだと思う。
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【ラップギア区分(2007年)】
※例えば、2008年の阪急杯は○○ラップだったとか分かります。
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1. 3/30(日)第38回高松宮記念の1着馬は? [ しげぽーね@eBet ] 2008年03月24日 20:22
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4. 2008 高松宮記念 データ分析 [ 激走!データ競馬ブログ ] 2008年03月24日 23:34
2008年3月30日1回中京8日
第38回高松宮記念(G1)中京芝1200m 4歳上 定量
高松宮記念は1996年に2000mから1200mに変更されG1へ昇格。
2000年には5月開催から3月開催へ移行しています。
高松宮記念は2000年以降の過去8年のデータを見ていきます。
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(2008)第38回高松宮記念の検討(血統篇) 血統は、中京1200m・過去5年
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春のスプリント王決定戦高松宮記念が中京競馬場で行なわれます。スプリント勝負なだけに何が起こるか解りません。例年の中京なら馬場も荒れて差し・追い込み馬が強いですが今年は馬場の状態もよくタイムも期待されます。
第38回高松宮記念(G
7. 高松宮記念の推定タイム [ 競馬のほとんどを信じられなくなったが、それでも勝つ(仮) ] 2008年03月28日 04:10
高松宮記念【過去5年傾向】(2008年)
高松宮記念
推測タイム 1:07.7
前半3F 33.2
後半3F 34.5
逃げるのはエムオーウイナーだと思いますが、例えローレルゲレイロが逃げたとしても、今年はアストンマーチャン、サンアディユといった純粋なスプリンターも少ないので、前....
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