2008年04月08日
ニュージーランドT【過去5年傾向】(2008年)
2008年4月12日(土)中山競馬場では2008年NHKマイルCトライアル【第26回ニュージーランドT】(3歳・オープン・Jpn2・芝1600m)が行われます。
2008年【第26回ニュージーランドT】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
2008年【第26回ニュージーランドT】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
最新情報 競馬ブログランキング
【ニュージーランドT《過去5年成績表》】
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
過去5年で、2桁人気馬が4連対しており、2桁人気馬の活躍が目に付く。
昨年は、11番人気と16番人気で決まった。
1番人気馬も5年中2勝しているが、やはり波乱傾向の重賞というイメージだ。
【脚質】
各脚質から連対馬が出ており、特に傾向はナイ感じ。
ペースや馬場次第という事であろう。
“重い芝”ならば“差し・追込”も届くだろうし、先週のダービー卿のようにスローで馬場が良ければ“逃げ・先行”という感じであろう。
ちなみに、今週の関東地方は天気がイマイチな感じなので、馬場読みには注意したい。
【前走レース】
特定の前走レースは無いようだが、やはり重賞・オープン特別に出走している馬の方が少し良い感じだ。500万下からも3連対あるが…。もちろん、全て前走1着馬。
画像の過去5年成績表を見ると、前走3着以内馬も多くはなく、前走4着以下からの巻き返しも期待できるレース。特に距離短縮馬(前走1800M)には注目したい。
【血統】
父サンデーサイレンス系の連対馬は、フジキセキ産駒とタヤスツヨシ産駒。
ちょっと意外な感じだ。
2連続開催の中山芝であり、やはり“重い芝”という感じだ。
ロベルト系2連対からも、軽さよりもパワーよりのイメージで。
イマイチ自信のないことを書いているけれど…。
【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが1分33秒4、最遅が1分34秒6。
勝ちタイムの平均は1分33秒8。(すべて良馬場)
先週のダービー卿CTよりも過去の平均で 0.8秒 遅くなっている。
もちろん、古馬重賞よりも遅いのは当然だと思うが、2連続開催の7週目(Bコース2週目)の馬場の影響も少しはあるのかも知れない。
1〜3着馬の上がり3Fタイムも“35秒台”という事や、差し・追込馬の活躍などからも、“重い芝”のイメージだ。
ちなみに、先週の中山芝は、Bコース替わりで時計は速めになっており、“やや軽い芝”というイメージ。
しかし、今週の火曜日の東京は大雨、そして木、金曜日と雨予報があるので、土曜日に晴れていたとしても、馬場レベルには注意したい。
たぶん、先週よりは“重い芝”になっていると思うのだが…?
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
■レースラップ
2007年(良)
12.4-10.8-11.3-11.6-12.2-12.1-11.7-11.8
▼1△4△1 −1.7秒 1.33.9
2006年(良)
12.5-10.9-11.2-11.4-11.8-11.7-11.7-12.3
▼1±0△7 −1.5秒 1.33.5
2005年(良)
12.4-10.8-11.2-11.4-11.8-12.1-11.5-12.2
△3▼6△7 −1.8秒 1.33.4
2004年(良)
12.3-11.3-11.3-11.4-11.6-11.4-11.8-12.4
▼2△4△6 −0.9秒 1.33.5
2003年(良)
12.4-11.4-11.2-11.5-12.4-12.1-11.8-11.8
▼3▼3±0 −1.6秒 1.34.6
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
※最後の数字は、前半4ハロンと後半4ハロンのタイム差。マイナス“−”が前半が速い。勝ち時計。
《過去5年のラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→0レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→4レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→1レース
過去5年、平坦戦ラップと瞬発力戦ラップとなっているNZT。
瞬発力戦も▼6が最大であり、持続力タイプか上がりのかかる馬場で末脚を活かすタイプが良い感じがする。
過去5年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年平トーホウレーサー 消0平2瞬1
2006年平マイネルスケルツィ 消1平2瞬4
2005年瞬マイネルハーティー 消1平3瞬1
2004年平シーキングザダイヤ 消0平4瞬4
2003年平エイシンツルギザン 消3平4瞬0
《参考:中山芝1600m 2006〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→22レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→66レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→58レース
消耗戦15%、平坦戦45%、瞬発力戦40%のコース。
過去5年の勝ち馬からも平坦戦ラップ実績は必要であろう。
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※2007年、2008年の重賞、特別戦(各クラス)のラップギア区分が分かります。
現在のランキング順位はこちら
【2008年NZT 主な登録馬の血統とラップギア適性値】
↓クリック励みになります。↓

Special Thanks:TARGET frontier JV
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
【◆桜花賞【過去5年傾向】(2008年)◆】
【ニュージーランドT《過去5年成績表》】
| ←クリックで表示 |
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
過去5年で、2桁人気馬が4連対しており、2桁人気馬の活躍が目に付く。
昨年は、11番人気と16番人気で決まった。
1番人気馬も5年中2勝しているが、やはり波乱傾向の重賞というイメージだ。
【脚質】
各脚質から連対馬が出ており、特に傾向はナイ感じ。
ペースや馬場次第という事であろう。
“重い芝”ならば“差し・追込”も届くだろうし、先週のダービー卿のようにスローで馬場が良ければ“逃げ・先行”という感じであろう。
ちなみに、今週の関東地方は天気がイマイチな感じなので、馬場読みには注意したい。
【前走レース】
特定の前走レースは無いようだが、やはり重賞・オープン特別に出走している馬の方が少し良い感じだ。500万下からも3連対あるが…。もちろん、全て前走1着馬。
画像の過去5年成績表を見ると、前走3着以内馬も多くはなく、前走4着以下からの巻き返しも期待できるレース。特に距離短縮馬(前走1800M)には注目したい。
【血統】
父サンデーサイレンス系の連対馬は、フジキセキ産駒とタヤスツヨシ産駒。
ちょっと意外な感じだ。
2連続開催の中山芝であり、やはり“重い芝”という感じだ。
ロベルト系2連対からも、軽さよりもパワーよりのイメージで。
イマイチ自信のないことを書いているけれど…。
【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが1分33秒4、最遅が1分34秒6。
勝ちタイムの平均は1分33秒8。(すべて良馬場)
先週のダービー卿CTよりも過去の平均で 0.8秒 遅くなっている。
もちろん、古馬重賞よりも遅いのは当然だと思うが、2連続開催の7週目(Bコース2週目)の馬場の影響も少しはあるのかも知れない。
1〜3着馬の上がり3Fタイムも“35秒台”という事や、差し・追込馬の活躍などからも、“重い芝”のイメージだ。
ちなみに、先週の中山芝は、Bコース替わりで時計は速めになっており、“やや軽い芝”というイメージ。
しかし、今週の火曜日の東京は大雨、そして木、金曜日と雨予報があるので、土曜日に晴れていたとしても、馬場レベルには注意したい。
たぶん、先週よりは“重い芝”になっていると思うのだが…?
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
■レースラップ
2007年(良)
12.4-10.8-11.3-11.6-12.2-12.1-11.7-11.8
▼1△4△1 −1.7秒 1.33.9
2006年(良)
12.5-10.9-11.2-11.4-11.8-11.7-11.7-12.3
▼1±0△7 −1.5秒 1.33.5
2005年(良)
12.4-10.8-11.2-11.4-11.8-12.1-11.5-12.2
△3▼6△7 −1.8秒 1.33.4
2004年(良)
12.3-11.3-11.3-11.4-11.6-11.4-11.8-12.4
▼2△4△6 −0.9秒 1.33.5
2003年(良)
12.4-11.4-11.2-11.5-12.4-12.1-11.8-11.8
▼3▼3±0 −1.6秒 1.34.6
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
※最後の数字は、前半4ハロンと後半4ハロンのタイム差。マイナス“−”が前半が速い。勝ち時計。
《過去5年のラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→0レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→4レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→1レース
過去5年、平坦戦ラップと瞬発力戦ラップとなっているNZT。
瞬発力戦も▼6が最大であり、持続力タイプか上がりのかかる馬場で末脚を活かすタイプが良い感じがする。
過去5年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年平トーホウレーサー 消0平2瞬1
2006年平マイネルスケルツィ 消1平2瞬4
2005年瞬マイネルハーティー 消1平3瞬1
2004年平シーキングザダイヤ 消0平4瞬4
2003年平エイシンツルギザン 消3平4瞬0
《参考:中山芝1600m 2006〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→22レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→66レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→58レース
消耗戦15%、平坦戦45%、瞬発力戦40%のコース。
過去5年の勝ち馬からも平坦戦ラップ実績は必要であろう。
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※2007年、2008年の重賞、特別戦(各クラス)のラップギア区分が分かります。
現在のランキング順位はこちら
【2008年NZT 主な登録馬の血統とラップギア適性値】
| ←クリックで表示 |
↓クリック励みになります。↓
Special Thanks:TARGET frontier JV
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
【◆桜花賞【過去5年傾向】(2008年)◆】
トラックバックURL
※管理者の承認後トラックバックが反映されます。【返せない(返さない)トラバは表示されません】
トラックバック一覧
1. NZTの検討 [ はちまんの競馬と囲碁 ] 2008年04月09日 00:20
(2008)第26回ニュージーランドトロフィーの検討 血統は、中山1600m・過
2. 第26回ニュージランドトロフィー(Jpn2)の検討 [ 競馬雑記 ] 2008年04月09日 05:38
おそまつです。 昨日から早起きしています。朝の時間を有効に使おうと始めましたが、夜はすぐ眠くなりますwでは、土曜日中山11Rニュージランドトロフィー(Jpn??)の検討です。このレースはNHKマイルカップのトライアルです。が昨年は11万馬券が出てぶっ飛びまし...
3. 【ニュージーランドT(2008年)】登録馬の血統 [ 【血統フェスティバル】blog ] 2008年04月09日 22:59
【ニュージーランドT】過去5年の1〜3着馬の血統・レース内容から注目馬を探します。今年の登録全馬の血統も掲載。
4. ニュージーランドT 近5年のレース傾向 [ 競馬予想ブログ「馬☆バカサバイバー」〜血統・データ・Mの法則〜 ] 2008年04月09日 23:14
今週は桜花賞がもちろん最大の注目レースですが、ニュージーランドTもNHKマイルを占う大事な一戦。
ゴスホークケンという中心馬はいるものの、今回は休み明け初戦。
能力は認めるものの朝日杯も内枠&逃げ先行以外上位入選できない特殊馬場に助けられた側面....
5. 第26回ニュージーランドT(G [ しげぽーね@eBet ] 2008年04月10日 17:50
NHKマイルCに向けてこのレースで3着以内に入れば優先出走権が与えられる為、権利を取ろうとどの陣営も馬を仕上げてきている。
過去にはこのレースで3着だったロジックが本番を勝利している。
第26回ニュージーランドT(G
6. ニュージーランドトロフィー2008 − 競馬予想 Kanayamahai [ Kanayamahai ] 2008年04月11日 14:32
ニュージーランドトロフィー2008 みんなの予想。Kanayamahai は無料でみんなの予想を見たり、予想大会に参加できる競馬予想コミュニティサイト!予想大会はJRA(日本中央競馬会)の全オープンが対象レース!
コメントする
※誹謗中傷コメントは、IPのみ表示されます。


