2008年04月09日
阪神牝馬S【過去傾向】(2008年)
2008年4月12日(土)阪神競馬場では2008年ヴィクトリアマイルのステップレースである【第51回サンケイスポーツ杯阪神牝馬S】(4歳上・牝馬・G2・芝1400m内)が行われます。
2008年【第51回阪神牝馬S】予想を考える上で、過去2年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
◆2008年桜花賞の過去傾向記事は更新済みです。
2008年【第51回阪神牝馬S】予想を考える上で、過去2年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
◆2008年桜花賞の過去傾向記事は更新済みです。
【阪神牝馬S《過去2年成績表》】
一昨年から現在の施行条件になっていますので、過去2年のデータしかありません。
傾向という傾向はナイのかもしれませんが、簡単に見てみます。
とりあえず、過去2年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
一応、連対馬は5番人気以内の組合せとなっている。
1番人気馬は2年連続で馬券対象(3着以内)。
今のところ、平穏傾向。
【脚質】
馬券対象馬6頭中→4頭が“差し・追込”
3着内の先行馬は、どちらも1番人気馬。
人気薄なら、差し・追込馬を狙いたい感じがする。
【前走レース】
馬券対象馬6頭中→5頭が前走重賞出走馬
下級クラスからなら当然1着が必要。
連対馬は全て前走で3着内であり、“牝馬は調子”かも知れない?
あまり負けすぎている馬では厳しい感じだ。
【年齢】
【馬場適性】
2007年 良 1分20秒7
2006年 良 1分21秒2
2007年の阪神芝1400M 古馬オープンの平均が1分20秒6
昨年末の阪神カップが1分20秒6であり、昨年の阪神牝馬Sのタイムも悪くなく、ほぼ水準級。
で、今年の馬場は、先週の日曜日のマーガレットSと土曜日の播磨特別のタイムを昨年と比較すると、どちらも 1.5秒 ぐらい今年(2008年)の方が速い時計となっている。ただ、どちらも今年の方がペースは速めであったが。
しかし、昨年よりは馬場状態は良かったと思う。
先週のファリダットが勝ったマーガレットSや土曜日の播磨特別の上がり3ハロンタイムも、阪神芝1400M内回りコースとしては速いタイムであった。
自分は、関東の人間なので、阪神競馬場附近の平日の天気の詳細がわからないが、雨が降っていたり、寒い日が多いようであれば、先週よりは馬場レベルは“重い芝”方向へ向かうと考えるのが普通ではないだろうか?
とりあえず、先週までの状況なら、内回りコースの水準よりも“少し軽い芝”のイメージという感じ。
JRAのHPで発表される馬場情報(金曜正午)や、当日の状況を見て、馬場状況は判断してください。
《参考:2008年阪神芝1400M 1着タイム ランキング》
先週と同レベルの“軽い芝”(阪神内回りにしては)なら、上がり34秒台での好走実績に注目でしょう。
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
■レースラップ
2007年(良)
12.2-10.8-11.1-11.4-11.4-11.8-12.0
±0△4△2 −1.1秒 1.20.7
2006年(良)
12.3-10.5-11.0-11.2-11.7-11.9-12.6
△5△2△7 −2.4秒 1.21.2
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
※最後の数字は、前半4ハロンと後半4ハロンのタイム差。マイナス“−”が前半が速い。勝ち時計。
《過去2年のラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→2レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→0レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→0レース
過去2年消耗戦ラップとなっている阪神牝馬S。
過去2年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年消ジョリーダンス 消3平5瞬4
2006年消ラインクラフト 消2平4瞬3
《参考:阪神芝1400m 2006〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→11レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→40レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→6レース
消耗戦19%、平坦戦70%、瞬発力戦11%のコース。
過去2年の阪神牝馬Sは、消耗戦ラップとなっているが、優勝馬のラップギア適性値やコースラップ傾向から、平坦戦ラップ実績にも注目したいレースだと思う。
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※2007年、2008年の重賞、特別戦(各クラス)のラップギア区分が分かります。
【2008年阪神牝馬S 主な登録馬の血統とラップギア適性値】
平日に過去傾向なんて興味ないかも知れませんが、週末の予想の為に調べて書いております。簡単にイメージを掴んでおくだけでも良いのではないでしょうか?
↓クリック励みになります。↓

【◆桜花賞【過去5年傾向】(2008年)◆】
Special Thanks:TARGET frontier JV
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
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一昨年から現在の施行条件になっていますので、過去2年のデータしかありません。
傾向という傾向はナイのかもしれませんが、簡単に見てみます。
とりあえず、過去2年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
一応、連対馬は5番人気以内の組合せとなっている。
1番人気馬は2年連続で馬券対象(3着以内)。
今のところ、平穏傾向。
【脚質】
馬券対象馬6頭中→4頭が“差し・追込”
3着内の先行馬は、どちらも1番人気馬。
人気薄なら、差し・追込馬を狙いたい感じがする。
【前走レース】
馬券対象馬6頭中→5頭が前走重賞出走馬
下級クラスからなら当然1着が必要。
連対馬は全て前走で3着内であり、“牝馬は調子”かも知れない?
あまり負けすぎている馬では厳しい感じだ。
【年齢】
【馬場適性】
2007年 良 1分20秒7
2006年 良 1分21秒2
2007年の阪神芝1400M 古馬オープンの平均が1分20秒6
昨年末の阪神カップが1分20秒6であり、昨年の阪神牝馬Sのタイムも悪くなく、ほぼ水準級。
で、今年の馬場は、先週の日曜日のマーガレットSと土曜日の播磨特別のタイムを昨年と比較すると、どちらも 1.5秒 ぐらい今年(2008年)の方が速い時計となっている。ただ、どちらも今年の方がペースは速めであったが。
しかし、昨年よりは馬場状態は良かったと思う。
先週のファリダットが勝ったマーガレットSや土曜日の播磨特別の上がり3ハロンタイムも、阪神芝1400M内回りコースとしては速いタイムであった。
自分は、関東の人間なので、阪神競馬場附近の平日の天気の詳細がわからないが、雨が降っていたり、寒い日が多いようであれば、先週よりは馬場レベルは“重い芝”方向へ向かうと考えるのが普通ではないだろうか?
とりあえず、先週までの状況なら、内回りコースの水準よりも“少し軽い芝”のイメージという感じ。
JRAのHPで発表される馬場情報(金曜正午)や、当日の状況を見て、馬場状況は判断してください。
《参考:2008年阪神芝1400M 1着タイム ランキング》
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先週と同レベルの“軽い芝”(阪神内回りにしては)なら、上がり34秒台での好走実績に注目でしょう。
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
■レースラップ
2007年(良)
12.2-10.8-11.1-11.4-11.4-11.8-12.0
±0△4△2 −1.1秒 1.20.7
2006年(良)
12.3-10.5-11.0-11.2-11.7-11.9-12.6
△5△2△7 −2.4秒 1.21.2
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
※最後の数字は、前半4ハロンと後半4ハロンのタイム差。マイナス“−”が前半が速い。勝ち時計。
《過去2年のラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→2レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→0レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→0レース
過去2年消耗戦ラップとなっている阪神牝馬S。
過去2年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年消ジョリーダンス 消3平5瞬4
2006年消ラインクラフト 消2平4瞬3
《参考:阪神芝1400m 2006〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→11レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→40レース
◆瞬発力戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→6レース
消耗戦19%、平坦戦70%、瞬発力戦11%のコース。
過去2年の阪神牝馬Sは、消耗戦ラップとなっているが、優勝馬のラップギア適性値やコースラップ傾向から、平坦戦ラップ実績にも注目したいレースだと思う。
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※2007年、2008年の重賞、特別戦(各クラス)のラップギア区分が分かります。
【2008年阪神牝馬S 主な登録馬の血統とラップギア適性値】
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1. 【阪神牝馬S(2008年)】登録馬の血統 [ 【血統フェスティバル】blog ] 2008年04月10日 08:57
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(2008)第51回阪神牝馬ステークスの検討 血統は、阪神1400・過去10年を
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ヴィクトリアマイルへの前哨戦。と言いたいところですが本番にはウオッカが参戦予定でダイワスカレーットも出走の可能性もあり、このレースは2強に挑戦状を叩きつける勝負の意味合いが高いかもしれません。
第51回サンスポ杯阪神牝馬S(G
4. 第51回阪神牝馬ステークス2008年予想的中率75%の好枠データ [ 競馬複勝で少しずつ確実に。 ] 2008年04月11日 03:27
2008年4月12日(土)
第51回阪神牝馬ステークス(GII)
芝・右 1400m サラ系4歳上 オープン (国際) 牝 (指定) 別定
阪神内芝1400mコース
好枠:1〜5枠
今年に入って阪神内芝1400mの12レース中9レースが好枠で決まった。
好枠データどおりの決着が...
5. ニュージーランドT(G2) 阪神牝馬S(G2) [ 競馬予想 アタラネーゼ ] 2008年04月11日 22:04
ニュージーランドT(G2)
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フューチュリティでは58.3で逃げて最後35.2で3Fは一番だった。
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