2008年04月16日
中山グランドジャンプ【過去5年傾向】(2008年)
2008年4月19日(土)中山競馬場ではジャンプ・G1【第10回中山グランドジャンプ】(障害4歳上・J-G1・障害芝4250m)が行われます。
2008年【第10回中山グランドジャンプ】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向を把握したいと思います。
過去3年、外国馬のカラジが連覇しており、2008年も4連覇を狙い来日していましたが、故障のため引退となってしまいました。
カラジがいないということもあり、珍しく障害レースの過去傾向を書きたいと思います。珍しくというか、初めてですね。
◆2008年皐月賞の過去傾向記事は更新済みです。
2008年【第10回中山グランドジャンプ】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向を把握したいと思います。
過去3年、外国馬のカラジが連覇しており、2008年も4連覇を狙い来日していましたが、故障のため引退となってしまいました。
カラジがいないということもあり、珍しく障害レースの過去傾向を書きたいと思います。珍しくというか、初めてですね。
◆2008年皐月賞の過去傾向記事は更新済みです。
【中山グランドジャンプ《過去5年成績表》】
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
障害レースですので、いつものラップギアや馬場適性などはありません。
よって、基本的な傾向だけになりますが、少し見てみたいと思います。
【人気】
1番人気は【2-2-0-1】と連対率80%。
2勝はどちらもカラジの勝利ではあるが。
連対馬10頭中→9頭が5番人気以内であり、波乱は考えづらい傾向にある。
【脚質】
画像の過去5年成績表を見て頂ければわかるが、4角先頭が4連勝中。
連対馬10頭中→8頭が逃げ・先行馬であり前で競馬のできない馬は厳しい。
中山はパンケットもありますし、J−G1なら特殊障害もあり、先行馬の方がやはり安心ができます。
たぶん、中山の障害コースは息の入れやすいコースだと思うので、逃げ、先行馬が優勢なのでしょう。直線も短いですし。
【前走レース】
ペガサスジャンプSからの連対馬5頭は全て前走3着以内。
また、最低でも前走で5着以内が必要のようだ。
馬場適性ではないが、連対馬10頭全馬の前走は中山か阪神の障害コースである。
そして、先に述べたとおり好走していると。
やっぱり、“東京・京都”と“中山”は障害も明らかに違うと思うので、やはり中山や阪神での実績を重視したいコース。
【大障害】
連対馬10頭中→7頭に大障害コース出生歴あり。
大障害コースを経験している馬が好ましい。
例外は、中山巧者。
【騎手】
【外国馬】
過去5年で馬券対象馬(3着以内)となっている外国馬は、カラジとセントスティーヴンの2頭。
どちらも、プレップレースであるペガサスジャンプSに出走していた外国馬である。
ちなみに、過去9回だと、2000年の第2回で2着にボカボカ、3着にジアウトバックウェイという外国馬が、中山初出走(日本初出走)で馬券対象となっていた。
今年の外国馬はグライディング(米)、アラームコール(仏)の2頭。
どちらもペガサスジャンプS未出走の馬たちだ。
この記事が役に立つのか?
イマイチ分かりませんが、簡単に傾向を見てみました。
競馬SevenDaysブログ、初の障害レースの過去傾向記事ということで、ご勘弁ください。
自分は、障害レースの馬券は買わない人なので、予想もイマイチだと思いますが、中山グランドジャンプはなんとか当てたいものです。
しかし、カラジの姿が見れないのは、ちょっと寂しいですね。
↓クリック励みになります。↓

【◆皐月賞【過去5年傾向】(2008年)◆】
Special Thanks:TARGET frontier JV
| ←クリックで表示 |
| トラコミュ 第10回 中山グランドジャンプ (JG3) |
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
障害レースですので、いつものラップギアや馬場適性などはありません。
よって、基本的な傾向だけになりますが、少し見てみたいと思います。
【人気】
1番人気は【2-2-0-1】と連対率80%。
2勝はどちらもカラジの勝利ではあるが。
連対馬10頭中→9頭が5番人気以内であり、波乱は考えづらい傾向にある。
【脚質】
画像の過去5年成績表を見て頂ければわかるが、4角先頭が4連勝中。
連対馬10頭中→8頭が逃げ・先行馬であり前で競馬のできない馬は厳しい。
中山はパンケットもありますし、J−G1なら特殊障害もあり、先行馬の方がやはり安心ができます。
たぶん、中山の障害コースは息の入れやすいコースだと思うので、逃げ、先行馬が優勢なのでしょう。直線も短いですし。
【前走レース】
| ←クリックで表示 |
ペガサスジャンプSからの連対馬5頭は全て前走3着以内。
また、最低でも前走で5着以内が必要のようだ。
馬場適性ではないが、連対馬10頭全馬の前走は中山か阪神の障害コースである。
そして、先に述べたとおり好走していると。
やっぱり、“東京・京都”と“中山”は障害も明らかに違うと思うので、やはり中山や阪神での実績を重視したいコース。
【大障害】
連対馬10頭中→7頭に大障害コース出生歴あり。
大障害コースを経験している馬が好ましい。
例外は、中山巧者。
【騎手】
| ←クリックで表示 |
【外国馬】
過去5年で馬券対象馬(3着以内)となっている外国馬は、カラジとセントスティーヴンの2頭。
どちらも、プレップレースであるペガサスジャンプSに出走していた外国馬である。
ちなみに、過去9回だと、2000年の第2回で2着にボカボカ、3着にジアウトバックウェイという外国馬が、中山初出走(日本初出走)で馬券対象となっていた。
今年の外国馬はグライディング(米)、アラームコール(仏)の2頭。
どちらもペガサスジャンプS未出走の馬たちだ。
この記事が役に立つのか?
イマイチ分かりませんが、簡単に傾向を見てみました。
競馬SevenDaysブログ、初の障害レースの過去傾向記事ということで、ご勘弁ください。
自分は、障害レースの馬券は買わない人なので、予想もイマイチだと思いますが、中山グランドジャンプはなんとか当てたいものです。
しかし、カラジの姿が見れないのは、ちょっと寂しいですね。
↓クリック励みになります。↓
【◆皐月賞【過去5年傾向】(2008年)◆】
Special Thanks:TARGET frontier JV
トラックバックURL
※管理者の承認後トラックバックが反映されます。表示されるまでにタイムラグが生じます。 申し訳ありませんがご理解ください。【記事と無関係、会員系、有料メルマガ等を扱うブログは表示されません】
トラックバック一覧
1. 第10回中山グランドジャンプ(J・G [ しげぽーね@eBet ] 2008年04月17日 21:36
ジャンプは平地の競争に比べてあまり人気はありませんが見てみるとなかなか面白い。過去に平地で重賞を走った懐かしい馬が出てきたりとジャンプの上手い下手で着順ががらっと変わったりします。3連覇していたカラジは故障で引退となりましたがジャンプの一流馬が集結。
20...
2. 中山グランドジャンプ [ 第二のヤフーを求めて ] 2008年04月19日 01:00
05年のこのレースは、ワラジの単勝を買って、3.4倍を取って、06年はテレジェニックの複勝で2.2倍。07年はメルシーエイタイムの単勝を買って、ワラジに勝たれた。この3年続けてワラジが勝っているのだが、今年は出ていない。出てきたら、ワラジ以外の単勝を買う...


