2008年05月07日
新潟大賞典【過去5年傾向】(2008年)
2008年5月10日(土)新潟競馬場では、【第30回新潟大賞典】(4歳上・オープン・Jpn3・ハンデ・芝2000M外)が行われます。
2008年【第30回新潟大賞典】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
◆2008年NHKマイルCの過去傾向記事は更新済みです。
2008年【第30回新潟大賞典】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
◆2008年NHKマイルCの過去傾向記事は更新済みです。
【新潟大賞典《過去5年成績表》】
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
過去5年、1番人気は4年間で連対中。
また、過去5年すべて1、2番人気馬から連対馬が出ており、ハンデ重賞ではあるが、上位人気馬の信頼度は高い傾向にある。
【脚質】
逃げ【0.0.0.5】連対率0%
先行【1.1.2.16】連対率10%
差し【2.3.2.25】連対率16%
追込【2.1.1.19】連対率13%
差し、追込み馬が優勢。
毎年、連対中。
【前走レース】
勝ち馬の前走は京都、阪神コース。
オーストラリアTが4連対でトップ。ちなみに、3着以内の馬達。
今年の登録馬は、6着のクランエンブレムが最上位であり、データは当てはらない。
【ハンデ】
55キロ【3-2-1-16】連対率23%でトップ。
次は56キロの【1-1-0-11】連対率15%。
ハンデ戦ではあるが連対馬は54キロまでであり、超軽量馬はイマイチ。
【血統】
新潟の外回りコースという事で、瞬発力というイメージもあるが、サンデーサイレンス系よりもノーザンダンサー系・ロベルト系が活躍している。
母父はグレイソブリン系(トニービンなど)が良い。
【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが1分57秒5、最遅が2分00秒5。
勝ちタイムの平均は、1分58秒9。
良馬場の平均は、1分58秒5。
良馬場平均タイムは速い。
野芝100%の馬場であり、開催2週目であり“軽い芝”の状態。
過去5年の連対馬10頭を調べると、
“軽い芝”(東京、京都、新潟)連対馬実績 ⇒ 全馬あり
上がり33〜34秒前半台連対実績 ⇒ 9頭あり
上がり3F 33秒台での好走実績のある馬も多く、注目しても良いかも知れない。
“軽い芝”適性は重要。
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
■レースラップ
2007年(良)
12.5-11.3-11.5-11.6-12.3-12.2-11.9-11.3-10.9-12.2
前半4F:46.9 後半4F:46.3 +0.6秒 ▼6▼4△13 1.57.7
2006年(良)
12.9-11.3-11.9-11.5-12.5-12.3-11.7-11.6-11.2-12.2
前半4F:47.6 後半4F:46.7 +0.9秒 ▼1▼4△10 1.59.1
2005年(良)
12.7-11.0-11.5-11.7-12.5-12.3-12.2-11.9-11.0-12.1
前半4F:46.9 後半4F:47.2 −0.3秒 ▼3▼9△11 1.58.9
2004年(稍重)
12.8-11.5-12.0-12.0-12.6-12.8-12.3-11.6-10.6-12.3
前半4F:48.3 後半4F:46.8 +1.5秒 ▼7▼10△17 2.00.5
2003年(良)
12.7-10.9-11.1-11.5-12.3-12.6-12.4-11.6-11.1-12.1
前半4F:46.2 後半4F:47.2 −1.0秒 ▼8▼5△10 1.58.3
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
《上記の参考レースのラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→0レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→1レース
◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→4レース
上記のように、瞬発戦と平坦戦ラップとなっている新潟大賞典。
平坦戦も▼4のレースであり、瞬発戦適性を重視で良いと思う。
大きな加速、2ハロン連続の加速ラップという瞬発戦。
新潟大賞典、過去5年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年瞬ブライトトゥモロー 消0平4瞬5
2006年平オースミグラスワン 消0平4瞬5
2005年瞬エアセレソン 消1平2瞬5
2004年瞬マイネルアムンゼン 消1平3瞬6
2003年瞬ダンツフレーム 消2平1瞬8
イメージよりも平坦戦実績を持っている馬が多いと感じる。
瞬発力実績は最重要だと思うが、ラスト1ハロンでの失速が大きく、最後のバテ合いの勝負も重要であり、平坦戦実績も必要なのかも知れない。(適当に考えただけで、間違っている説明かも知れませんけど…。)
《参考:新潟芝2000m 2006〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→2レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→5レース
◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→43レース
消耗戦4%、平坦戦10%、瞬発戦86%であり、瞬発戦の可能性が高いコース。
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※重賞、特別戦のラップギア区分が分かります。
【2008年新潟大賞典 主な登録馬のラップギア適性値】
少しでも新潟大賞典予想のお役に立てれば幸いです。
↓クリック励みになります。↓

Special Thanks:TARGET frontier JV
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
【◆NHKマイルC【過去5年傾向】(2008年)◆】


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| トラコミュ 第30回 新潟大賞典(JpnIII) |
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
過去5年、1番人気は4年間で連対中。
また、過去5年すべて1、2番人気馬から連対馬が出ており、ハンデ重賞ではあるが、上位人気馬の信頼度は高い傾向にある。
【脚質】
逃げ【0.0.0.5】連対率0%
先行【1.1.2.16】連対率10%
差し【2.3.2.25】連対率16%
追込【2.1.1.19】連対率13%
差し、追込み馬が優勢。
毎年、連対中。
【前走レース】
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勝ち馬の前走は京都、阪神コース。
オーストラリアTが4連対でトップ。ちなみに、3着以内の馬達。
今年の登録馬は、6着のクランエンブレムが最上位であり、データは当てはらない。
【ハンデ】
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55キロ【3-2-1-16】連対率23%でトップ。
次は56キロの【1-1-0-11】連対率15%。
ハンデ戦ではあるが連対馬は54キロまでであり、超軽量馬はイマイチ。
【血統】
新潟の外回りコースという事で、瞬発力というイメージもあるが、サンデーサイレンス系よりもノーザンダンサー系・ロベルト系が活躍している。
母父はグレイソブリン系(トニービンなど)が良い。
【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが1分57秒5、最遅が2分00秒5。
勝ちタイムの平均は、1分58秒9。
良馬場の平均は、1分58秒5。
良馬場平均タイムは速い。
野芝100%の馬場であり、開催2週目であり“軽い芝”の状態。
過去5年の連対馬10頭を調べると、
“軽い芝”(東京、京都、新潟)連対馬実績 ⇒ 全馬あり
上がり33〜34秒前半台連対実績 ⇒ 9頭あり
上がり3F 33秒台での好走実績のある馬も多く、注目しても良いかも知れない。
“軽い芝”適性は重要。
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
■レースラップ
2007年(良)
12.5-11.3-11.5-11.6-12.3-12.2-11.9-11.3-10.9-12.2
前半4F:46.9 後半4F:46.3 +0.6秒 ▼6▼4△13 1.57.7
2006年(良)
12.9-11.3-11.9-11.5-12.5-12.3-11.7-11.6-11.2-12.2
前半4F:47.6 後半4F:46.7 +0.9秒 ▼1▼4△10 1.59.1
2005年(良)
12.7-11.0-11.5-11.7-12.5-12.3-12.2-11.9-11.0-12.1
前半4F:46.9 後半4F:47.2 −0.3秒 ▼3▼9△11 1.58.9
2004年(稍重)
12.8-11.5-12.0-12.0-12.6-12.8-12.3-11.6-10.6-12.3
前半4F:48.3 後半4F:46.8 +1.5秒 ▼7▼10△17 2.00.5
2003年(良)
12.7-10.9-11.1-11.5-12.3-12.6-12.4-11.6-11.1-12.1
前半4F:46.2 後半4F:47.2 −1.0秒 ▼8▼5△10 1.58.3
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
《上記の参考レースのラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→0レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→1レース
◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→4レース
上記のように、瞬発戦と平坦戦ラップとなっている新潟大賞典。
平坦戦も▼4のレースであり、瞬発戦適性を重視で良いと思う。
大きな加速、2ハロン連続の加速ラップという瞬発戦。
新潟大賞典、過去5年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年瞬ブライトトゥモロー 消0平4瞬5
2006年平オースミグラスワン 消0平4瞬5
2005年瞬エアセレソン 消1平2瞬5
2004年瞬マイネルアムンゼン 消1平3瞬6
2003年瞬ダンツフレーム 消2平1瞬8
イメージよりも平坦戦実績を持っている馬が多いと感じる。
瞬発力実績は最重要だと思うが、ラスト1ハロンでの失速が大きく、最後のバテ合いの勝負も重要であり、平坦戦実績も必要なのかも知れない。(適当に考えただけで、間違っている説明かも知れませんけど…。)
《参考:新潟芝2000m 2006〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→2レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→5レース
◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→43レース
消耗戦4%、平坦戦10%、瞬発戦86%であり、瞬発戦の可能性が高いコース。
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※重賞、特別戦のラップギア区分が分かります。
【2008年新潟大賞典 主な登録馬のラップギア適性値】
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少しでも新潟大賞典予想のお役に立てれば幸いです。
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※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
【◆NHKマイルC【過去5年傾向】(2008年)◆】
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1. 【新潟大賞典】攻略!新潟芝コース! [ 【血統フェスティバル】blog ] 2008年05月07日 20:29
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2. 【新潟大賞典】傾向分析 [ 老人ホーム施設長の馬券 ] 2008年05月07日 20:50
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3. 第30回新潟大賞典【考察】 [ 競馬重賞予想対決 〜僕とあなたと時々Lee〜 ] 2008年05月07日 21:31
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(2008)第30回新潟大賞典の検討 データは、新潟2000mで行われた過去6回


