2008年05月08日
先週の脚質傾向(2008-05-03・04)
2008年2回東京3日、4日目、3回京都3日、4日目、新潟初日、2日目の芝、ダートコースの好走馬の脚質傾向をまとめておきます。
◆2008年NHKマイルC、京都新聞杯、新潟大賞典の過去傾向記事は更新済みです。
◆2008年NHKマイルC、京都新聞杯、新潟大賞典の過去傾向記事は更新済みです。
◆2回東京 芝Aコース◆
《3日目》
※位置(内中外)は、走っていた位置です。(ちょっとアバウトですが…)。
【メモ】
雨の影響で終日稍重。時計も水準よりもヤヤ要した。
“逃げ、先行”の連対馬が多いが、“差し、追込馬”からも連対馬があり、脚質の偏りのある馬場ではなかった。
“逃げ、先行馬”は馬場の内を通った馬たち。“差し、追込馬”も馬場の中央ぐらいであり、大外一気の差しが決まる馬場ではなかった。
《4日目》
【メモ】
日曜日は雨も上がり、水準級の時計に戻ったが、先週よりも時計は要している。
各脚質から1着馬が出ており、脚質による大きな有利不利はない。
ペース、能力次第。
天気予報だと今週末も微妙な馬場になるかもしれないが、少々の降雨であれば“上がり34秒前半”での好走実績などは注目したい。
まとまった雨ならば、“道悪の巧拙”、“重い芝”適性も考えなければと思う。
◆2回東京 ダート◆
《3日目》
【メモ】
雨の影響で終日重馬場。
開幕週のダートも時計は速かったが、更に速い馬場(“軽いダート”)となった。
勝ち馬は内を通った“先行馬”が多いが、外からの“追込馬”も2、3着には来ている。
道悪でも、ペースが速いので、“差し、追込”もチャンスがある。ただ、1着に限ると“内を通った先行馬”が、やっぱり有利の馬場であった。
ちなみに、連対した先行馬7頭中5頭が1番人気。1番人気=能力上位では必ずしもないが、道悪の“人気の先行馬”は押えないと厳しいのかも知れない。
《4日目》
【メモ】
雨の影響が残り稍重。
時計の速い“軽いダート”であった。(土曜日よりは1秒以上遅い馬場ではあるが)
前日は、展開次第で“差し馬”も連対していたが、日曜日のダート戦は、すべて“逃げ、先行馬”が連対した。
ペースが速くても“内を通った馬達”で決まりまくり、“外からの差し・追込馬”には厳しい馬場だった。
稍重ぐらいが、前有利の馬場なのかもしれない。走りやすい馬場?
◆3回京都 芝Dコース◆
《3日目》
【メモ】
馬場は開幕週同様の“軽い芝”の状態だが、差し馬の活躍が目立つ。
スローペースならば、“逃げ、先行馬”も残れるが、平均ペース以上になると“差し”が優勢。
馬場の中央〜外目の“差し、追込み”も決まる馬場。
開催3週目以降は、更に外差しに注意が必要かも知れない。
《4日目》
【メモ】
土曜日同様の“軽い芝”の状態。
上位人気の“逃げ、先行馬”の連対がかなり目立つ。
しかし、内側ではなく馬場の中央ぐらいを走っている感じであり、馬場レベルが低下するような状況になれば、“外差し”も決まりだすような気配を感じる。
京都も週末の天気は微妙な感じで、馬場状態には注意したい。
◆3回京都 ダート◆
《3日目》
【メモ】
内の“先行馬”が活躍している。
最終レースなどはハイペースで外からの“追込”もあったが、基本的には内側を走れる“逃げ、先行”が優勢。
馬場は先週よりも“軽いダート”。時計が速い。
《4日目》
【メモ】
土曜日同様の時計の速い“軽いダート”
“先行馬”の連対目立つも、各脚質から連対があり、大きな有利不利はないと思う。6R、12Rなどは“外から追い込んだ馬”が2着となっている。
しかし、まぁ、“人気の先行馬”は軸馬としては良いと思うが…。
◆1回新潟 芝Bコース◆
《1日目》
【メモ】
開幕週の新潟。野芝100%の馬場。
基本的には、夏の開催よりは芝の生育は悪いのかもしれないが、開幕週らしい時計の速い“軽い芝”だった。
脚質は“逃げ馬”3勝も、500万下以上のクラスでは連対ナシ。
絶対、“逃げ、先行”という馬場ではないようだ。
開幕週なので、基本的には“内目を走れる馬”が有利。
《2日目》
【メモ】
初日同様に時計の速い“軽い芝”の状態。
脚質も土曜日と同じく、未勝利戦などは“逃げ馬”の活躍が目立つが、クラスが上がってくると、“差し、追込馬”の活躍もある。
しかし、馬場が良いので、大外一気などは厳しく、馬場の内〜中を走れる馬でないと連対は厳しいかも知れない。
今週末も降雨がなければ、“軽い芝”の状態で“先行、差し(中団ぐらい)”の“軽い芝”適性馬を狙いたい感じがする。
◆1回新潟 ダート◆
《1日目》
【メモ】
全ダートレースで“先行馬”が連対。
しかし、“差し、追込”の連対もあり、ペース、能力次第かも知れない。
基本的には“内を走れる先行馬”が活躍していた。
新潟ダートは、“重いダート”の部類であるが、時計は少し速く、水準よりも“軽いダート”の状態だった。
《2日目》
【メモ】
土曜日同様の時計の出易い馬場。
馬券対象馬(3着以内)を見ると、“逃げ、先行”が目立つ。
基本的には、外からの追込みは厳しく、先行馬に注目だろう。
今週末、天気が崩れそうな予報もあり、また頭を悩ますことになりそうであるが、巧く馬場の状況、傾向を把握できたらと思う。
しかし、NHKマイルカップは雨の日が多いですね?まだ梅雨ではないのに…。
見づらいエントリーですね。次週以降、改良して掲載できたらと思います。
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《3日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
※位置(内中外)は、走っていた位置です。(ちょっとアバウトですが…)。
【メモ】
雨の影響で終日稍重。時計も水準よりもヤヤ要した。
“逃げ、先行”の連対馬が多いが、“差し、追込馬”からも連対馬があり、脚質の偏りのある馬場ではなかった。
“逃げ、先行馬”は馬場の内を通った馬たち。“差し、追込馬”も馬場の中央ぐらいであり、大外一気の差しが決まる馬場ではなかった。
《4日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
日曜日は雨も上がり、水準級の時計に戻ったが、先週よりも時計は要している。
各脚質から1着馬が出ており、脚質による大きな有利不利はない。
ペース、能力次第。
天気予報だと今週末も微妙な馬場になるかもしれないが、少々の降雨であれば“上がり34秒前半”での好走実績などは注目したい。
まとまった雨ならば、“道悪の巧拙”、“重い芝”適性も考えなければと思う。
◆2回東京 ダート◆
《3日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
雨の影響で終日重馬場。
開幕週のダートも時計は速かったが、更に速い馬場(“軽いダート”)となった。
勝ち馬は内を通った“先行馬”が多いが、外からの“追込馬”も2、3着には来ている。
道悪でも、ペースが速いので、“差し、追込”もチャンスがある。ただ、1着に限ると“内を通った先行馬”が、やっぱり有利の馬場であった。
ちなみに、連対した先行馬7頭中5頭が1番人気。1番人気=能力上位では必ずしもないが、道悪の“人気の先行馬”は押えないと厳しいのかも知れない。
《4日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
雨の影響が残り稍重。
時計の速い“軽いダート”であった。(土曜日よりは1秒以上遅い馬場ではあるが)
前日は、展開次第で“差し馬”も連対していたが、日曜日のダート戦は、すべて“逃げ、先行馬”が連対した。
ペースが速くても“内を通った馬達”で決まりまくり、“外からの差し・追込馬”には厳しい馬場だった。
稍重ぐらいが、前有利の馬場なのかもしれない。走りやすい馬場?
◆3回京都 芝Dコース◆
《3日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
馬場は開幕週同様の“軽い芝”の状態だが、差し馬の活躍が目立つ。
スローペースならば、“逃げ、先行馬”も残れるが、平均ペース以上になると“差し”が優勢。
馬場の中央〜外目の“差し、追込み”も決まる馬場。
開催3週目以降は、更に外差しに注意が必要かも知れない。
《4日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
土曜日同様の“軽い芝”の状態。
上位人気の“逃げ、先行馬”の連対がかなり目立つ。
しかし、内側ではなく馬場の中央ぐらいを走っている感じであり、馬場レベルが低下するような状況になれば、“外差し”も決まりだすような気配を感じる。
京都も週末の天気は微妙な感じで、馬場状態には注意したい。
◆3回京都 ダート◆
《3日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
内の“先行馬”が活躍している。
最終レースなどはハイペースで外からの“追込”もあったが、基本的には内側を走れる“逃げ、先行”が優勢。
馬場は先週よりも“軽いダート”。時計が速い。
《4日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
土曜日同様の時計の速い“軽いダート”
“先行馬”の連対目立つも、各脚質から連対があり、大きな有利不利はないと思う。6R、12Rなどは“外から追い込んだ馬”が2着となっている。
しかし、まぁ、“人気の先行馬”は軸馬としては良いと思うが…。
◆1回新潟 芝Bコース◆
《1日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
開幕週の新潟。野芝100%の馬場。
基本的には、夏の開催よりは芝の生育は悪いのかもしれないが、開幕週らしい時計の速い“軽い芝”だった。
脚質は“逃げ馬”3勝も、500万下以上のクラスでは連対ナシ。
絶対、“逃げ、先行”という馬場ではないようだ。
開幕週なので、基本的には“内目を走れる馬”が有利。
《2日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
初日同様に時計の速い“軽い芝”の状態。
脚質も土曜日と同じく、未勝利戦などは“逃げ馬”の活躍が目立つが、クラスが上がってくると、“差し、追込馬”の活躍もある。
しかし、馬場が良いので、大外一気などは厳しく、馬場の内〜中を走れる馬でないと連対は厳しいかも知れない。
今週末も降雨がなければ、“軽い芝”の状態で“先行、差し(中団ぐらい)”の“軽い芝”適性馬を狙いたい感じがする。
◆1回新潟 ダート◆
《1日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
全ダートレースで“先行馬”が連対。
しかし、“差し、追込”の連対もあり、ペース、能力次第かも知れない。
基本的には“内を走れる先行馬”が活躍していた。
新潟ダートは、“重いダート”の部類であるが、時計は少し速く、水準よりも“軽いダート”の状態だった。
《2日目》
| ←脚質 | |
| ←位置(内中外) |
【メモ】
土曜日同様の時計の出易い馬場。
馬券対象馬(3着以内)を見ると、“逃げ、先行”が目立つ。
基本的には、外からの追込みは厳しく、先行馬に注目だろう。
今週末、天気が崩れそうな予報もあり、また頭を悩ますことになりそうであるが、巧く馬場の状況、傾向を把握できたらと思う。
しかし、NHKマイルカップは雨の日が多いですね?まだ梅雨ではないのに…。
見づらいエントリーですね。次週以降、改良して掲載できたらと思います。
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