2008年06月11日
ブリリアントS【過去傾向】(2008年)
【ブリリアントS《過去5年成績表》】
2008年6月14日(土)東京競馬場では、オープン特別のハンデ戦【ブリリアントS】(3歳上・オープン・ハンデ・ダート2100M)が行われます。
2008年【ブリリアントS】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
◆今週の重賞『エプソムC』、『CBC賞』の過去傾向は更新済みです。
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2008年6月14日(土)東京競馬場では、オープン特別のハンデ戦【ブリリアントS】(3歳上・オープン・ハンデ・ダート2100M)が行われます。
2008年【ブリリアントS】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
◆今週の重賞『エプソムC』、『CBC賞』の過去傾向は更新済みです。
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
過去5年、1〜3着馬が4番人気以内で占められていたのが4年。
ハンデ戦ではあるが、平穏傾向なレース。
1、2番人気は、3連対づつ。
1〜4番人気のワイド率(3着内)は、60%以上。
【脚質】
逃げ【1.0.1.4】連対率17%
先行【2.5.3.5】連対率47%
差し【0.0.1.20】連対率5%
追込【2.0.0.17】連対率11%
追込み馬が2勝も、連対数では圧倒的に先行勢が優勢。
連軸の基本は、人気の先行馬か?
【前走レース】
勝ち馬は、すべて前走重賞出走馬。
もちろん、ダート戦、左回り、長距離など条件が似ている【東海S】が良い。
東海Sからの連対馬5頭の東海S着順別では、1〜3着馬から3連対、6着以下から2連対となっている。ちなみに、6着以下からの2頭には、東京ダート2100Mでの好走実績がある。
【ハンデ】(※過去2年)
連対馬は57キロ〜53キロ。
トップは、55キロの3連対。
【距離・実績】
連対馬10頭中⇒全馬10頭に距離1800M以上での勝ち星あり。
連対馬10頭中⇒5頭に東京ダート2100Mでの2着以上の実績あり。
連対馬10頭中⇒ダート戦勝ち星なしの連対馬は、初ダートであった1頭のみ。
【血統】
昨年は、非サンデーサイレンス系が上位を占めたが、連対馬10頭中⇒7頭がSS系となっている。
【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが2分9秒1、最遅が2分12秒6。
勝ちタイムの平均は、2分10秒3。
良馬場なら2分10秒台、稍重なら2分9秒前後の勝負。
東京ダートは、“軽いダート”。
今開催は、良発表でも水準よりも“軽いダート”となっている。
東京ダート2100M実績は勿論だが、“軽いダート”である東京や京都での実績も注目したい。
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
【レースラップ(ラップギア)】
2007年(良)
6.9-11.4-12.1-12.2-12.0-12.8-12.8-12.9-12.5-12.3-12.6
▼4▼2△3 2.10.5
2006年(稍重)
7.1-11.5-11.8-11.6-11.7-12.1-12.5-12.8-12.9-12.7-13.0
△1▼2△3 2.09.7
2005年(良)
6.9-11.0-11.6-12.1-13.1-12.8-12.3-12.2-12.2-12.8-12.8
±0△6±0 2.09.8
2004年(稍重)
7.1-11.6-12.3-12.2-12.2-12.6-12.5-12.3-11.6-11.9-12.8
▼7△3△9 2.09.1
2003年(良)
7.2-11.9-12.6-13.2-13.4-13.9-13.0-11.9-11.8-11.7-12.0
▼1▼1△3 2.12.6
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
《過去5年のブリリアントSのラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→1レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→3レース
◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→1レース
上記のように、平坦戦ラップが多いブリリアントS。
ブリリアントS、過去5年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年平オリンピアンナイト 消1平4瞬0
2006年平サイレントディール 消0平4瞬5
2005年消テンジンムサシ 消1平3瞬2
2004年瞬メイショウキオウ 消2平7瞬1
2003年平ディーエスサンダー 消2平5瞬0
平坦戦実績は、やはり必要。
《参考:東京ダート2100m 2006〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→4レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→27レース
◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→27レース
消耗戦6%、平坦戦47%、瞬発戦47%であり、瞬発戦と平坦戦が五分五分の可能性があるコース。
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※重賞、特別戦のラップギア区分が分かります。
【2008年ブリリアントS 登録馬のラップギア適性値】
現在のランキング順位はこちら
2008年ブリリアントS予想のお役に立てれば幸いです。
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Special Thanks:TARGET frontier JV
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
過去5年、1〜3着馬が4番人気以内で占められていたのが4年。
ハンデ戦ではあるが、平穏傾向なレース。
1、2番人気は、3連対づつ。
1〜4番人気のワイド率(3着内)は、60%以上。
【脚質】
逃げ【1.0.1.4】連対率17%
先行【2.5.3.5】連対率47%
差し【0.0.1.20】連対率5%
追込【2.0.0.17】連対率11%
追込み馬が2勝も、連対数では圧倒的に先行勢が優勢。
連軸の基本は、人気の先行馬か?
【前走レース】
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勝ち馬は、すべて前走重賞出走馬。
もちろん、ダート戦、左回り、長距離など条件が似ている【東海S】が良い。
東海Sからの連対馬5頭の東海S着順別では、1〜3着馬から3連対、6着以下から2連対となっている。ちなみに、6着以下からの2頭には、東京ダート2100Mでの好走実績がある。
【ハンデ】(※過去2年)
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連対馬は57キロ〜53キロ。
トップは、55キロの3連対。
【距離・実績】
連対馬10頭中⇒全馬10頭に距離1800M以上での勝ち星あり。
連対馬10頭中⇒5頭に東京ダート2100Mでの2着以上の実績あり。
連対馬10頭中⇒ダート戦勝ち星なしの連対馬は、初ダートであった1頭のみ。
【血統】
昨年は、非サンデーサイレンス系が上位を占めたが、連対馬10頭中⇒7頭がSS系となっている。
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【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが2分9秒1、最遅が2分12秒6。
勝ちタイムの平均は、2分10秒3。
良馬場なら2分10秒台、稍重なら2分9秒前後の勝負。
東京ダートは、“軽いダート”。
今開催は、良発表でも水準よりも“軽いダート”となっている。
東京ダート2100M実績は勿論だが、“軽いダート”である東京や京都での実績も注目したい。
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
【レースラップ(ラップギア)】
2007年(良)
6.9-11.4-12.1-12.2-12.0-12.8-12.8-12.9-12.5-12.3-12.6
▼4▼2△3 2.10.5
2006年(稍重)
7.1-11.5-11.8-11.6-11.7-12.1-12.5-12.8-12.9-12.7-13.0
△1▼2△3 2.09.7
2005年(良)
6.9-11.0-11.6-12.1-13.1-12.8-12.3-12.2-12.2-12.8-12.8
±0△6±0 2.09.8
2004年(稍重)
7.1-11.6-12.3-12.2-12.2-12.6-12.5-12.3-11.6-11.9-12.8
▼7△3△9 2.09.1
2003年(良)
7.2-11.9-12.6-13.2-13.4-13.9-13.0-11.9-11.8-11.7-12.0
▼1▼1△3 2.12.6
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
《過去5年のブリリアントSのラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→1レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→3レース
◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→1レース
上記のように、平坦戦ラップが多いブリリアントS。
ブリリアントS、過去5年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年平オリンピアンナイト 消1平4瞬0
2006年平サイレントディール 消0平4瞬5
2005年消テンジンムサシ 消1平3瞬2
2004年瞬メイショウキオウ 消2平7瞬1
2003年平ディーエスサンダー 消2平5瞬0
平坦戦実績は、やはり必要。
《参考:東京ダート2100m 2006〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→4レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→27レース
◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→27レース
消耗戦6%、平坦戦47%、瞬発戦47%であり、瞬発戦と平坦戦が五分五分の可能性があるコース。
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※重賞、特別戦のラップギア区分が分かります。
【2008年ブリリアントS 登録馬のラップギア適性値】
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現在のランキング順位はこちら
2008年ブリリアントS予想のお役に立てれば幸いです。
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Special Thanks:TARGET frontier JV
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)

