2008年07月02日
大沼S【過去傾向】(2008年)
【大沼S《過去5年成績表》】
2008年7月5日(土)函館競馬場のメインレースは、【大沼S】(3歳上・オープン・ハンデ・ダート1700M)です。
2008年【大沼S】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
◆ラジオNIKKEI賞、函館SSの過去傾向は更新済みです。
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2008年7月5日(土)函館競馬場のメインレースは、【大沼S】(3歳上・オープン・ハンデ・ダート1700M)です。
2008年【大沼S】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を把握したいと思います。
◆ラジオNIKKEI賞、函館SSの過去傾向は更新済みです。
過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
【人気】
1番人気【2.1.1.1】連対率60%
2番人気【1.1.0.3】連対率40%
3番人気【0.2.1.2】連対率40%
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4番人気【0.1.1.3】連対率20%
6番人気【1.0.2.2】連対率20%
7番人気【1.0.0.4】連対率20%
1番人気馬は、過去5年中4年で馬券対象馬(3着以内)となっている。
【脚質】
逃げ【0.3.0.3】連対率50%
先行【4.1.2.10】連対率29%
差し【0.1.3.11】連対率7%
追込【0.0.0.8】連対率0%
マクリ 【1.0.0.1】連対率50%
小回りコースだけに、4角5番手以内にはいないと厳しい感じがする。
(馬券対象馬15頭中⇒13頭が該当)
【前走レース】
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連対数では、東海Sがトップ。
ちなみに、連対馬10頭中⇒6頭が前走重賞出走馬。
【性別】
牡セン馬【5-4-4-31】連対率21%
牝 馬【0-1-1-2】連対率25%
数字的には牡馬優勢も、出走馬の数からすると、牝馬軽視はキケンな感じも。
ダート1700Mなので、函館SSよりは苦戦だと思うが…。
【年齢】
3歳馬【0-0-0-2】連対率0%
4歳馬【2-2-1-0】連対率80%
5歳馬【2-2-1-9】連対率29%
6歳馬【0-1-2-11】連対率7%
7歳上【1-0-1-11】連対率8%
4、5歳馬中心だが、4歳馬は極めて優秀な数字を残している。
【ハンデ】(近2年)
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連対馬は54キロ〜57.5キロ。
前走重賞出走馬がマズマズであることからも、軽ハンデは能力的に厳しいのかも知れない。
【血統】
馬券対象になっている種牡馬は、ミスプロ系、SS系、ロベルト系、レッドゴッド系のみ。ノーザンダンサー系は不振のようだ。
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【馬場適性】
勝ち馬の最速タイムが1分44秒0、最遅が1分45秒3。
勝ちタイムの平均は、1分44秒4。(すべて良)
オープン特別だが、タイムは速い。
今開催の函館ダートも水準よりも速い時計が出ているので、それなりの持ち時計も必要な感じがする。
最後にレースラップからラップ適性(ラップギア)を把握します。
【レースラップ(ラップギア)】
2007年(良)
7.0-10.8-11.6-12.7-13.1-12.6-12.6-11.9-13.0
ハイペース ±0▼7△11 1.45.3
2006年(良)
7.1-11.2-11.8-12.0-12.2-12.4-12.5-12.5-12.8
ハイペース △1±0△3 1.44.5
2005年(良)
7.1-11.0-11.9-12.6-12.6-12.3-12.2-12.0-12.3
平均ペース ▼1▼2△3 1.44.0
2004年(良)
7.0-10.9-11.7-12.8-12.7-12.3-12.5-12.2-12.0
ハイペース △2▼3▼2 1.44.1
2003年(良)
6.8-11.0-11.3-11.5-12.2-12.7-12.5-12.9-13.1
ハイペース ▼2△4△2 1.44.0
※太字は、前のラップより0.5秒以上加速ラップ区間(▼5以上。以下同じ。)[ラスト4ハロン]
《過去5年の大沼Sのラスト4ハロンのラップパターン》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→1レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→3レース
◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→1レース
上記のように、各ラップパターンが発生している大沼Sだが、基本的には平坦戦が中心。
小回りのダート1700Mで前傾ラップなので、平坦戦実績が重要だろう。
過去5年の勝ち馬のラップギア適性値は以下のとおり。
参考:現役馬は最新、中央引退馬は最終時点のもの。
2007年瞬フィールドルージュ 消2平2瞬7
2006年消フィールドルージュ 消2平2瞬7
2005年平カフェオリンポス 消3平4瞬3
2004年平ウインデュエル 消1平6瞬4
2003年平ブリリアントロード 消1平7瞬4
平坦戦実績だけでなく、瞬発戦実績を併せ持っている馬が良い感じだ。
《参考:函館ダート1700m 2006年〜2008年のレースラップ分類》
◆消耗戦(ラスト4ハロンで加速ラップなし)
→23レース
◆平坦戦(ラスト4ハロンで0.1秒〜0.4秒の加速ラップあり)
→68レース
◆瞬発戦(ラスト4ハロンで0.5秒以上の加速ラップあり)
→48レース
消耗戦17%、平坦戦49%、瞬発戦34%であり、平坦戦の可能性が高いコース。
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※2008年重賞、特別戦のラップギア区分が分かります。
【2008年大沼S 主な登録馬のラップギア適性値】
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2008年大沼S予想のお役に立てれば幸いです。
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◆【ラジオNIKKEI賞【過去傾向】(2008年)】
◆【函館スプリントS【過去傾向】(2008年)】
Special Thanks:TARGET frontier JV
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
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1. 7/5阿武隈S他ワイド予想 [ ワイドでやらまいか ] 2008年07月04日 19:29
[E:horse]7月5日(土)ワイド馬券予想[E:horse] [E:clu
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