2008年09月03日
小倉2歳S【過去傾向】(2008年)
【小倉2歳S《過去5年成績表》】
2008年9月7日(日)小倉競馬場では、【第28回小倉2歳S】(2歳・オープン・Jpn3・芝1200M)が行われます。
2008年【第28回小倉2歳S】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を分析・把握したいと思います。
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2008年9月7日(日)小倉競馬場では、【第28回小倉2歳S】(2歳・オープン・Jpn3・芝1200M)が行われます。
2008年【第28回小倉2歳S】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表からレース傾向、馬場適性、ラップギア適性を分析・把握したいと思います。
小倉2歳Sの過去5年成績表を見て頂ければ、それなりの傾向は掴めると思います。
とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
《過去傾向》
【人気】
勝ち馬は、1番人気から5番人気。連対馬も6番人気以内。
それなりの人気馬での決着となっているが、1番人気馬は1勝のみの1連対であり、信頼度は高くない。
近5年の傾向からは、1〜6番人気以内の組合せで馬券を構成するのが良さそうだ。(3連複、3連単も同じ。)
【脚質】
逃げ【2.0.1.2】連対率40%
先行【3.5.2.11】連対率38%
差し【0.0.0.26】連対率0%
追込【0.0.2.17】連対率0%
2連続開催の最終日であり、“外差し”が効くというイメージだが、“逃げ・先行”が優勢だ。
最終日、外も悪くなっているので、大外をまわっては届かないのかもしれない。逃げ・先行馬も、馬場の悪い内は空けているので。
【枠】
外枠が好調も8枠よりは6枠、7枠がよさげ。
【前走レース】
フェニックス賞よりも未勝利、新馬戦組。
フェニックス賞は、1着馬よりも2着馬、3着馬に注目したほうが妙味はありそうな感じだ。
【キャリア】
1戦【1-2-1-20】連対率13%
2戦【4-2-1-23】連対率20%
3戦【0-1-2-10】連対率8%
4戦【0-0-1-3】連対率0%
2戦馬の4勝中3勝が前走未勝利戦の馬。
前走、新馬、未勝利戦勝ち馬に注目。
【距離・コース】
前走:小倉芝1000m【2-0-1-13】連対率13%
前走:小倉芝1200m【3-4-4-30】連対率17%
前走:小倉ダ1000m【0-1-0-9】連対率10%
前走:新潟芝1400m【0-0-0-3】連対率0%
馬券対象馬は、すべて前走小倉。
2連勝中ツルマルジャパンには、嫌なデータであるが、データ数も少ないので、あまり拘る必要はないかも知れない。
【性別】
牡セン馬【2-3-1-31】連対率14%
牝 馬【3-2-4-25】連対率15%
【血統】
父系⇒SS系、ミスプロ系、サクラバクシンオーが2連対づつで大きな傾向はない。
過去5年成績表の母父をみると、ミスプロ系の血を持つ馬が多いようだ。
【馬場適性】
最速が“1分8秒2”、最遅が“1分9秒3”
平均が、1分8秒9。(すべて良)
ちなみに、小倉2歳Sと同コースのフェニックス賞(2回小倉7日目)の2008年〜2004年の良馬場過去5年の勝ちタイムの平均は“1分8秒6”であり、3回小倉8日目の小倉2歳Sの方が“重い芝”となっている。
キャリアの浅い馬たちなので、適性うんぬんは未知だと思うので、以下のような事を調べてみた。
連対馬10頭中⇒1分8秒6以下の持ち時計がある馬は3頭
連対馬10頭中⇒1分8秒7以上の持ち時計の馬は5頭(そのうち9秒台が4頭)
その他の2頭は芝1200m未出走。
小倉芝1000mは、57秒台ぐらいがある。
最終日で“重い芝”(小倉芝水準より)なので、持ち時計については、あまり気にしなくても良いだろう。
【レースラップ(ラップギア)】
更新済み
《参考エントリー》
【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※2008年重賞、特別戦のラップギア区分が分かります。
■新潟2歳S【過去傾向】更新済み。
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※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
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とりあえず、過去5年から気になる項目について記述したいと思います。(携帯などからで画像が見えない方もいるかも知れませんので。)
《過去傾向》
【人気】
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勝ち馬は、1番人気から5番人気。連対馬も6番人気以内。
それなりの人気馬での決着となっているが、1番人気馬は1勝のみの1連対であり、信頼度は高くない。
近5年の傾向からは、1〜6番人気以内の組合せで馬券を構成するのが良さそうだ。(3連複、3連単も同じ。)
【脚質】
逃げ【2.0.1.2】連対率40%
先行【3.5.2.11】連対率38%
差し【0.0.0.26】連対率0%
追込【0.0.2.17】連対率0%
2連続開催の最終日であり、“外差し”が効くというイメージだが、“逃げ・先行”が優勢だ。
最終日、外も悪くなっているので、大外をまわっては届かないのかもしれない。逃げ・先行馬も、馬場の悪い内は空けているので。
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外枠が好調も8枠よりは6枠、7枠がよさげ。
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フェニックス賞よりも未勝利、新馬戦組。
フェニックス賞は、1着馬よりも2着馬、3着馬に注目したほうが妙味はありそうな感じだ。
【キャリア】
1戦【1-2-1-20】連対率13%
2戦【4-2-1-23】連対率20%
3戦【0-1-2-10】連対率8%
4戦【0-0-1-3】連対率0%
2戦馬の4勝中3勝が前走未勝利戦の馬。
前走、新馬、未勝利戦勝ち馬に注目。
【距離・コース】
前走:小倉芝1000m【2-0-1-13】連対率13%
前走:小倉芝1200m【3-4-4-30】連対率17%
前走:小倉ダ1000m【0-1-0-9】連対率10%
前走:新潟芝1400m【0-0-0-3】連対率0%
馬券対象馬は、すべて前走小倉。
2連勝中ツルマルジャパンには、嫌なデータであるが、データ数も少ないので、あまり拘る必要はないかも知れない。
【性別】
牡セン馬【2-3-1-31】連対率14%
牝 馬【3-2-4-25】連対率15%
【血統】
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父系⇒SS系、ミスプロ系、サクラバクシンオーが2連対づつで大きな傾向はない。
過去5年成績表の母父をみると、ミスプロ系の血を持つ馬が多いようだ。
【馬場適性】
最速が“1分8秒2”、最遅が“1分9秒3”
平均が、1分8秒9。(すべて良)
ちなみに、小倉2歳Sと同コースのフェニックス賞(2回小倉7日目)の2008年〜2004年の良馬場過去5年の勝ちタイムの平均は“1分8秒6”であり、3回小倉8日目の小倉2歳Sの方が“重い芝”となっている。
キャリアの浅い馬たちなので、適性うんぬんは未知だと思うので、以下のような事を調べてみた。
連対馬10頭中⇒1分8秒6以下の持ち時計がある馬は3頭
連対馬10頭中⇒1分8秒7以上の持ち時計の馬は5頭(そのうち9秒台が4頭)
その他の2頭は芝1200m未出走。
小倉芝1000mは、57秒台ぐらいがある。
最終日で“重い芝”(小倉芝水準より)なので、持ち時計については、あまり気にしなくても良いだろう。
【レースラップ(ラップギア)】
更新済み
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【ラップギア区分(2008年)】
【ラップギア区分(2007年)】
※2008年重賞、特別戦のラップギア区分が分かります。
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2. 【JRA Jpn [ しげぽーね@eBet ] 2008年09月04日 20:48
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第28回小倉2...
3. 小倉2歳S・新潟2歳Sおよび土曜競馬現時点での検討 [ 趣味は競馬と読書とダイエットです ] 2008年09月06日 11:15
まずは日曜日の2つの2歳ステークスの検討状況です さすがにいつものように近走と調教を中心にして検討するのは無理 古馬のレースやあるいは3歳戦くらいになればこれができるのですが あまりにレース数が少なすぎる なのでふだんはあまり重視しないのです...
コメント一覧
1. Posted by 競馬鹿 2008年09月03日 19:47
人気はツルマルの1本かぶりは間違いないでしょう。
ただ現時点では完成度がぬけています。
枠順がちょっと気になりますが再内枠でなければすんなりかと。
ただ武豊自身が重賞との相性が今年は最悪なんですよね。
これだけが気がかり。
ただ現時点では完成度がぬけています。
枠順がちょっと気になりますが再内枠でなければすんなりかと。
ただ武豊自身が重賞との相性が今年は最悪なんですよね。
これだけが気がかり。
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