2008年11月27日
京阪杯【過去傾向】(2008年)
【2008京阪杯・データ《過去2年成績表》】
2008年11月29日(土)京都競馬場では、【第53回京阪杯】(3歳上・G3・芝1200M)が行われます。
2008年【京阪杯】予想を考える上で、現在と同じ条件の過去2年の1着から3着馬の成績表データからレース傾向データとラップギア適性データを分析・把握したいと思います。
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2008年11月29日(土)京都競馬場では、【第53回京阪杯】(3歳上・G3・芝1200M)が行われます。
2008年【京阪杯】予想を考える上で、現在と同じ条件の過去2年の1着から3着馬の成績表データからレース傾向データとラップギア適性データを分析・把握したいと思います。
京阪杯は、2006年から芝1200mとなっています。
京阪杯過去2年成績表を見て頂ければ、それなりに傾向・ポイントはつかめると思います。
詳細な数字は省きますが、京阪杯過去2年成績表から分かることをまとめてみます。
◯3着内馬6頭中⇒全馬6頭が4番人気以内。
平穏傾向なレースです。
⇒5頭に重賞連対実績があります。残り1頭は3連勝中の馬でした。
◯3着内馬6頭中⇒4頭が差し脚質
⇒追込み馬は不振。中団ぐらいには付けていないと厳しい感じ。
⇒最終週ですが、馬場は水準より軽く、人気の逃げ・先行馬は軽視できない。
◯差し馬は中〜外枠?
⇒差し脚質は、2枠・6枠・7枠から。
◯牝馬も互角
⇒数では牡馬だが、連対率では互角。
◯5歳以下の馬が中心。
⇒3着内馬6頭中全馬6頭が5歳以下。
⇒6歳上は【0-0-0-12】と不振傾向。
◯血統
個人的なイメージだと、ちょっと重めというかダートっぽい感じか?
【京阪杯過去2年前走データ表】
過去5年の京阪杯好走馬の前走データ表から、ポイントをまとめておきます。
◯基本は好走馬
⇒3着内馬6頭中4頭が前走連対馬。
⇒残り2頭も前走7着以内。
◯前走重賞組
⇒3着内馬6頭中4頭が重賞組
⇒前走6着以下から巻き返した馬2頭は、スワンS組。
◯前走、脚質=“中団(差し)”に注目。
⇒しかし、前走の上がり3F順位は良くない。
⇒現在の馬場状態よりも“軽い芝”では、末脚が活きなかった馬?
◯3着内馬6頭中5頭が、間隔8週以内
⇒秋の開催で出走している馬。春・夏競馬以来は割引き。
【馬場適性】
勝ち時計の最速が“1分07秒9”、最遅が“1分08秒3”
平均が、1分08秒1。(すべて良馬場)
2連続開催の最終週であり、ほぼ水準級の時計。
前開催で行われたスワンSの頃よりは、"重い芝"へとなっていることが多い。
3着内馬の戦績を見ていると、逃げ・先行馬はダート実績のある馬であったり、血統も重い感じで、“重い芝”への適性も気になる。
しかし、基本“軽い芝”の京都なので、“軽い芝”への適性がまったく無い馬では厳しいのも確か。
前走上がり順位の項目で書いたように、現在より“軽い芝”では、平凡な上がりしか出せなかった馬が、馬場レベルの低下により浮上できるのではないか?と思う。
でも、京都芝なので、以下のようなデータもあり“軽い芝”への適性は無視できない。
3着内馬6頭中⇒4頭に上がり3ハロン33秒台での連対実績があります。
3着内馬6頭中⇒全馬6頭に上がり34.5秒以内での勝ち星あり。
【ラップギア傾向】
掲載済みです。
現在のランキング順位はこちら
2008年京阪杯予想の参考資料・データになれば幸いです。

◆『ジャパンカップ【過去傾向】(2008年)』(競馬SevenDays)
Special Thanks:TARGET frontier JV
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
探してた競馬サイト、競馬情報が見つかる 競馬サーチ.com

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京阪杯過去2年成績表を見て頂ければ、それなりに傾向・ポイントはつかめると思います。
詳細な数字は省きますが、京阪杯過去2年成績表から分かることをまとめてみます。
| トラコミュ 第53回 京阪杯(GIII) |
◯3着内馬6頭中⇒全馬6頭が4番人気以内。
平穏傾向なレースです。
⇒5頭に重賞連対実績があります。残り1頭は3連勝中の馬でした。
◯3着内馬6頭中⇒4頭が差し脚質
⇒追込み馬は不振。中団ぐらいには付けていないと厳しい感じ。
⇒最終週ですが、馬場は水準より軽く、人気の逃げ・先行馬は軽視できない。
◯差し馬は中〜外枠?
⇒差し脚質は、2枠・6枠・7枠から。
◯牝馬も互角
⇒数では牡馬だが、連対率では互角。
◯5歳以下の馬が中心。
⇒3着内馬6頭中全馬6頭が5歳以下。
⇒6歳上は【0-0-0-12】と不振傾向。
◯血統
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個人的なイメージだと、ちょっと重めというかダートっぽい感じか?
【京阪杯過去2年前走データ表】
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過去5年の京阪杯好走馬の前走データ表から、ポイントをまとめておきます。
◯基本は好走馬
⇒3着内馬6頭中4頭が前走連対馬。
⇒残り2頭も前走7着以内。
◯前走重賞組
⇒3着内馬6頭中4頭が重賞組
⇒前走6着以下から巻き返した馬2頭は、スワンS組。
◯前走、脚質=“中団(差し)”に注目。
⇒しかし、前走の上がり3F順位は良くない。
⇒現在の馬場状態よりも“軽い芝”では、末脚が活きなかった馬?
◯3着内馬6頭中5頭が、間隔8週以内
⇒秋の開催で出走している馬。春・夏競馬以来は割引き。
【馬場適性】
勝ち時計の最速が“1分07秒9”、最遅が“1分08秒3”
平均が、1分08秒1。(すべて良馬場)
2連続開催の最終週であり、ほぼ水準級の時計。
前開催で行われたスワンSの頃よりは、"重い芝"へとなっていることが多い。
3着内馬の戦績を見ていると、逃げ・先行馬はダート実績のある馬であったり、血統も重い感じで、“重い芝”への適性も気になる。
しかし、基本“軽い芝”の京都なので、“軽い芝”への適性がまったく無い馬では厳しいのも確か。
前走上がり順位の項目で書いたように、現在より“軽い芝”では、平凡な上がりしか出せなかった馬が、馬場レベルの低下により浮上できるのではないか?と思う。
でも、京都芝なので、以下のようなデータもあり“軽い芝”への適性は無視できない。
3着内馬6頭中⇒4頭に上がり3ハロン33秒台での連対実績があります。
3着内馬6頭中⇒全馬6頭に上がり34.5秒以内での勝ち星あり。
【ラップギア傾向】
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2008年京阪杯予想の参考資料・データになれば幸いです。
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※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
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