2009年01月14日
日経新春杯【過去成績表と傾向】(2009年)
【2009日経新春杯・データ《過去5年成績表》】
2009年1月18日(日)京都競馬場では、【第56回日経新春杯】(4歳上・G2・ハンデ・芝2400M外)が行われます。
2009年【第56回日経新春杯】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表データからレース傾向データとラップギア適性データを分析・把握したいと思います。
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2009年1月18日(日)京都競馬場では、【第56回日経新春杯】(4歳上・G2・ハンデ・芝2400M外)が行われます。
2009年【第56回日経新春杯】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表データからレース傾向データとラップギア適性データを分析・把握したいと思います。
【日経新春杯】過去5年成績表を見て頂ければ、それなりに傾向・ポイントはつかめると思います。
詳細な数字は省きますが、【日経新春杯】過去5年成績表から分かることをまとめてみます。
◯人気傾向
⇒1番人気馬は1勝3着1回のみ。
⇒上位人気馬ばら2番人気が安定している。
⇒4番人気以下からの連対馬も多く、8番人気ぐらいまではチャンスあり。
◯脚質傾向
⇒差し、追込馬が優勢。
⇒ただ、先週までの京都芝は、外差しは厳しい状況。
◯枠
⇒最初のコーナーまで直線の距離長く、特に有利不利はないコース。
⇒下表の馬番データだと、内枠に勝ち馬が集中している。
◯年齢・所属傾向
⇒5歳馬が中心。
⇒3着内馬15頭全馬が関西馬。
◯ハンデデータ
⇒連対馬は、56〜54キロ。
⇒トップハンデ馬の連対馬はゼロ。
◯血統
⇒SS系と大系統ノーザンダンサー系の組み合わせが多いようだ。
※種牡馬・母父は過去5年成績表参照。
【日経新春杯過去5年前走データ表】
過去5年の【日経新春杯】好走馬の前走データ表からポイントをまとめておきます。
◯前走着順傾向
⇒3着内馬15頭中10頭が前走3着以内。
⇒前走6着以下なら重賞出走馬。
⇒前走が重賞以外なら4着以上は必要。
⇒負け着差は、基本“1.0秒以内”が目安。
◯前走レース
⇒オリオンS、鳴尾記念、万要S組が中心
⇒前走G1・G2組は不振傾向。
⇒2000m以上の1600万下組の活躍が目立つ。
◯前走脚質傾向
⇒先行・差し(中団)
⇒脚質に関係なく、前走で上がり4位以内の脚を使った馬がよさげ。
◯前走距離傾向
⇒3着内15頭は、1800〜3000m出走馬。
⇒連対馬は2000m以上に出走していた。
◯間隔
⇒基本2〜5週。
【その他】
◯距離実績
⇒3着内馬15頭中13頭に2200m以上での勝ち星あり。
⇒残り2頭中1頭には2000mでの勝ち星あり。残り1頭は、一応G1馬。
◯重賞実績
⇒3着内馬15頭中9頭に重賞3着内実績あり。
⇒重賞実績のない6頭には、近2走以内に連対馬実績あり。
◯近3走成績
⇒3着内馬15頭中11頭に3着内あり。
⇒残りの4頭は、重賞勝ちのある実績馬。
⇒重賞ウイナー以外なら近3走内での好走歴は必要。
【馬場適性】
勝ち時計の最速が“2分24秒5”、最遅が“2分29秒0”。
平均が、“2分26秒9”。(稍重1年あり)
距離2400mなので、馬場状態よりもペースにより時計は大きく左右されています。
良馬場なら2分27秒前後の勝負となりそうです。
京都は開幕3週目です。先週は、雨の影響などもあり、開幕週よりも時計を要する馬場となっていました。
過去5年成績表からも、スローペースとなった2005年以外は、好走馬の上がり3Fは35秒台前後となっています。3着内馬15頭中全馬15頭に“上がり35秒以降”での1着実績があります。(ダートも含む。)
基本、“軽い芝”の京都ですが、上がりの掛かるレース傾向や冬場の3週目ということもあり、“重い芝”適性にも注意が必要だと感じます。
【ラップギア傾向】
掲載済み。
後日、傾向まとめ表(単純に出走馬の傾向をチェックした表)を作成しますが、“こんな感じのレースなのか”という事を本エントリーから把握して頂ければと思います。ポイントとなる傾向項目というのが、人それぞれ有ると思いますので。
2009年日経新春杯 予想の参考資料・データになれば幸いです。
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詳細な数字は省きますが、【日経新春杯】過去5年成績表から分かることをまとめてみます。
◯人気傾向
⇒1番人気馬は1勝3着1回のみ。
⇒上位人気馬ばら2番人気が安定している。
⇒4番人気以下からの連対馬も多く、8番人気ぐらいまではチャンスあり。
◯脚質傾向
⇒差し、追込馬が優勢。
⇒ただ、先週までの京都芝は、外差しは厳しい状況。
◯枠
⇒最初のコーナーまで直線の距離長く、特に有利不利はないコース。
⇒下表の馬番データだと、内枠に勝ち馬が集中している。
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◯年齢・所属傾向
⇒5歳馬が中心。
⇒3着内馬15頭全馬が関西馬。
◯ハンデデータ
⇒連対馬は、56〜54キロ。
⇒トップハンデ馬の連対馬はゼロ。
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◯血統
⇒SS系と大系統ノーザンダンサー系の組み合わせが多いようだ。
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【日経新春杯過去5年前走データ表】
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過去5年の【日経新春杯】好走馬の前走データ表からポイントをまとめておきます。
◯前走着順傾向
⇒3着内馬15頭中10頭が前走3着以内。
⇒前走6着以下なら重賞出走馬。
⇒前走が重賞以外なら4着以上は必要。
⇒負け着差は、基本“1.0秒以内”が目安。
◯前走レース
⇒オリオンS、鳴尾記念、万要S組が中心
⇒前走G1・G2組は不振傾向。
⇒2000m以上の1600万下組の活躍が目立つ。
◯前走脚質傾向
⇒先行・差し(中団)
⇒脚質に関係なく、前走で上がり4位以内の脚を使った馬がよさげ。
◯前走距離傾向
⇒3着内15頭は、1800〜3000m出走馬。
⇒連対馬は2000m以上に出走していた。
◯間隔
⇒基本2〜5週。
【その他】
◯距離実績
⇒3着内馬15頭中13頭に2200m以上での勝ち星あり。
⇒残り2頭中1頭には2000mでの勝ち星あり。残り1頭は、一応G1馬。
◯重賞実績
⇒3着内馬15頭中9頭に重賞3着内実績あり。
⇒重賞実績のない6頭には、近2走以内に連対馬実績あり。
◯近3走成績
⇒3着内馬15頭中11頭に3着内あり。
⇒残りの4頭は、重賞勝ちのある実績馬。
⇒重賞ウイナー以外なら近3走内での好走歴は必要。
【馬場適性】
勝ち時計の最速が“2分24秒5”、最遅が“2分29秒0”。
平均が、“2分26秒9”。(稍重1年あり)
距離2400mなので、馬場状態よりもペースにより時計は大きく左右されています。
良馬場なら2分27秒前後の勝負となりそうです。
京都は開幕3週目です。先週は、雨の影響などもあり、開幕週よりも時計を要する馬場となっていました。
過去5年成績表からも、スローペースとなった2005年以外は、好走馬の上がり3Fは35秒台前後となっています。3着内馬15頭中全馬15頭に“上がり35秒以降”での1着実績があります。(ダートも含む。)
基本、“軽い芝”の京都ですが、上がりの掛かるレース傾向や冬場の3週目ということもあり、“重い芝”適性にも注意が必要だと感じます。
【ラップギア傾向】
掲載済み。
後日、傾向まとめ表(単純に出走馬の傾向をチェックした表)を作成しますが、“こんな感じのレースなのか”という事を本エントリーから把握して頂ければと思います。ポイントとなる傾向項目というのが、人それぞれ有ると思いますので。
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1. 日経新春杯の過去成績と傾向 [ 競馬予想@競馬で儲けよう ] 2009年01月15日 11:35
日経新春杯の過去5年の成績から過去傾向を復習します。
2. 【日経新春杯】攻略!京都芝外回りコース! [ 【血統フェスティバル】blog ] 2009年01月15日 20:20
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