2009年06月30日
浦和競馬【ゴールドカップ 2009】予想
2009年7月1日(水)南関東【浦和競馬】では【ゴールドカップ(S3) 】が行われます。
中央競馬と比べると、手元にあるデータが少ないので、あまり自信もありませんが、予想したいと思います。
中央競馬と比べると、手元にあるデータが少ないので、あまり自信もありませんが、予想したいと思います。
《ゴールドカップ2009 出走馬ラップギア》
※レースラップが分かる範囲でラップギア適性値を出しています。
※中央、地方の合計値です。
※手作業で調べていますので、ミスがあったらスミマセン。
最近、「地方競馬でもラップギアが使えるかな〜?」と思い調べだしたのですが、南関東でのラップギアの有効性については、まだ自分は分かっていません。
浦和ダート1500mの67レース分のレースラップを調べた結果は以下のとおりでした。
よって、浦和ダート1500mのコース適性値は、【消0平2瞬8】ぐらいだと思います。
ちなみに、昨年のゴールドカップのレースラップは瞬発戦でした。
7.3-10.9-11.7-12.2-12.7-12.5-13.7-12.9 ▼2△12▼8
南関のレースラップを調べていると、浦和や川崎は“▼ △ ▼”みたいな感じが多く、▼の加速部分は大きな加速となっている事が多いようです。
小回りコースなので、△の部分が3〜4コーナー部分にあたり、3コーナー手前とラストの直線で大きな加速が発生するというパターンです。
浦和の直線は、220mですから1ハロンぐらいしかありません。
浦和でラップギア??
下級条件とかだと厳しい印象もあり、少し工夫しなければダメかな〜と思ったりしますが、重賞の方が使えるかも?と前向きに考え、調べたラップギア適性値を参考にしながらゴールドカップを予想してみました。
【浦和10R 第47回 ゴールドカップ】
◎06 クレイアートビュン
◯04 ノースダンデー
▲01 ウツミランカスター
☆03 ニシノデュー
△05 トップサバトン
昨年の2着馬クレイアートビュンに◎。
今回は、的場文男騎手が手綱を取りますので、6勝を挙げている浦和で勝ち負けを期待したいと思います。
浦和、たぶん、コース形態から距離に関係なく瞬発戦ラップっぽいので、浦和実績だけでも良いのかも?と思ったりもしますが…。
もうしばらく、自分なりに南関でのラップギアを研究していきたいと思っております。
あ〜、もちろん、自分、ラップギア2年ぐらい使用していますけど、中央競馬でのラップギアは、自分の予想ファクターの重要な1つとなっています。




※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)
01ウツミランカスター 消6平4瞬7
02サウンドサンデー 消6平5瞬7
03ニシノデュー 消1平3瞬5
04ノースダンデー 消5平0瞬4
05トップサバトン 消0平1瞬2
06クレイアートビュン 消1平3瞬12
07ヴァイタルシーズ 消0平2瞬4
08エスプリベン 消0平3瞬5
09シーチャリオット 消3平1瞬5
10トーセントップラン 消3平4瞬2
11ウルフボーイ 消2平5瞬4
12ナムラスピード 消1平4瞬1
02サウンドサンデー 消6平5瞬7
03ニシノデュー 消1平3瞬5
04ノースダンデー 消5平0瞬4
05トップサバトン 消0平1瞬2
06クレイアートビュン 消1平3瞬12
07ヴァイタルシーズ 消0平2瞬4
08エスプリベン 消0平3瞬5
09シーチャリオット 消3平1瞬5
10トーセントップラン 消3平4瞬2
11ウルフボーイ 消2平5瞬4
12ナムラスピード 消1平4瞬1
※レースラップが分かる範囲でラップギア適性値を出しています。
※中央、地方の合計値です。
※手作業で調べていますので、ミスがあったらスミマセン。
最近、「地方競馬でもラップギアが使えるかな〜?」と思い調べだしたのですが、南関東でのラップギアの有効性については、まだ自分は分かっていません。
浦和ダート1500mの67レース分のレースラップを調べた結果は以下のとおりでした。
消耗戦 0レース
平坦戦 11レース
瞬発戦 56レース
平坦戦 11レース
瞬発戦 56レース
よって、浦和ダート1500mのコース適性値は、【消0平2瞬8】ぐらいだと思います。
ちなみに、昨年のゴールドカップのレースラップは瞬発戦でした。
7.3-10.9-11.7-12.2-12.7-12.5-13.7-12.9 ▼2△12▼8
南関のレースラップを調べていると、浦和や川崎は“▼ △ ▼”みたいな感じが多く、▼の加速部分は大きな加速となっている事が多いようです。
小回りコースなので、△の部分が3〜4コーナー部分にあたり、3コーナー手前とラストの直線で大きな加速が発生するというパターンです。
浦和の直線は、220mですから1ハロンぐらいしかありません。
浦和でラップギア??
下級条件とかだと厳しい印象もあり、少し工夫しなければダメかな〜と思ったりしますが、重賞の方が使えるかも?と前向きに考え、調べたラップギア適性値を参考にしながらゴールドカップを予想してみました。
【浦和10R 第47回 ゴールドカップ】
◎06 クレイアートビュン
◯04 ノースダンデー
▲01 ウツミランカスター
☆03 ニシノデュー
△05 トップサバトン
昨年の2着馬クレイアートビュンに◎。
今回は、的場文男騎手が手綱を取りますので、6勝を挙げている浦和で勝ち負けを期待したいと思います。
浦和、たぶん、コース形態から距離に関係なく瞬発戦ラップっぽいので、浦和実績だけでも良いのかも?と思ったりもしますが…。
もうしばらく、自分なりに南関でのラップギアを研究していきたいと思っております。
あ〜、もちろん、自分、ラップギア2年ぐらい使用していますけど、中央競馬でのラップギアは、自分の予想ファクターの重要な1つとなっています。
※自分のラップ分析は、岡村信将氏のラップ理論(ラップギア)を基本にしております。(ブログに書くことは了解頂いてます。)


