2009年11月03日
武蔵野S 2009 過去成績表と傾向
【2009武蔵野S《過去5年成績表データ》】
2009年11月7日(土)東京競馬場では、【第14回東京中日スポーツ杯武蔵野S】(3歳上・G3・ダート1600M)が行われます。
【武蔵野S2009】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表、前走データ成績表からレース傾向を分析・把握したいと思います。
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【武蔵野S2009】予想を考える上で、過去5年の1着から3着馬の成績表、前走データ成績表からレース傾向を分析・把握したいと思います。
【武蔵野S 2009《過去5年前走成績データ表》】
※画像はクリックで別窓(別タブ)で表示されます。
武蔵野Sの過去のレースラップ・登録馬のラップギア適性値などは掲載済みです。
⇒現在のランキング順位はこちら
《武蔵野S2009過去5年成績表》と《武蔵野S2009過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目と2つの表からは把握できない傾向項目を以下に記述しておきます。
取り上げなかった傾向項目は、掲載した2つの表から把握していただければ幸いです。
◆武蔵野S2009過去傾向◆
【人気】(3着内馬の単勝人気)
連対馬10頭中⇒5頭が1〜2番人気馬となっています。
しかし、4番人気から3勝していますので、穴人気している馬には注目できそうな武蔵野Sです。
ただ、連対馬10頭は全て一桁人気となっていますので、無理な穴狙いは厳しい感じもします。
【脚質】
《先行》脚質が5連対と半数を占めています。
《逃げ・先行》馬の連対率は高くなっていますので、中団より前でレースを運べる馬に注目したい感じがします。
連対馬10頭中⇒7頭が4角6番手以内でした。
【枠データ】
枠番だと、1枠が不振となっていますが、その他は特に傾向はなさそうです。
馬番だと連対馬10頭中⇒全馬10頭が馬番4〜16番となっています。
東京ダート1600mは、スタート時点が芝であり外枠の方が芝の部分が長くなっています。芝でスタートダッシュが遅れる馬の外枠は注意したい感じですが、芝スタートに問題のない馬ならば内より中〜外枠の方が良い感じがします。
【前走レース】
※ダービーは、ダービーGP(現在なし)。
連対馬10頭中⇒7頭が前走重賞出走馬。(そのうち5頭は交流重賞)
オープン特別組からも2勝あり、前走オープン特別好走馬の軽視はキケンな感じです。
【前走着順】
連対馬10頭中⇒7頭が前走3着内馬でした。
残りの3頭中⇒2頭も前走5着ですので、大負けしている馬は軽視できそうです。
【前走距離】
連対馬10頭中⇒距離延長馬が2頭、同距離馬が1頭、短縮馬が7頭。
連対馬の前走距離は、ダート1200m〜ダート2000mに出走していた馬でした。
前走ダート1700〜2000mの距離短縮馬が好走しています。
【前走脚質】
前走中央の連対馬5頭中⇒4頭が《先行》でした。
また、前走交流重賞組を合わせた連対馬10頭中⇒9頭が前走4角5番手以内となっています。
前走上がり3F順位の分かる連対馬7頭中⇒5頭が前走上がり3F順位4位以内であり、当たり前のことですが、先行して良い末脚を使える馬に注目です。
【レース間隔】
連対馬10頭中⇒7頭が間隔3〜9週の春競馬以降に出走歴のある馬でした。
半年以上の休み明けの馬も【1-1-0-6】連対率25%と悪くはないのですが、データ(連対数)的には秋競馬で走っている馬の方が良い感じがします。ただ、休み明けの馬は個々の馬で判断しなければと思います。
【性別】
【年齢】
連対馬10頭中⇒5頭(1着3頭、2着2頭)が5歳馬となっています。
それ以外では、3歳馬から1着2頭2着1頭、4歳・5歳馬から2着1頭づつとなっています。データ的には7歳上は不振傾向です。
【斤量】
同斤量〜+1キロ増の馬が好走しています。
【近走】
連対馬10頭中⇒8頭に前3走内で2回以上3着以内の実績がありました。
残りの2頭にも前3走内で4着以内の実績はありますので、近走に好走歴のない馬は厳しい感じです。
【距離実績】
連対馬10頭中⇒9頭に1700m以上での1着実績がありました。
東京ダート1600mですので、マイル以上の距離実績があった方が良いようです。
【実績】
連対馬10頭中⇒8頭に重賞3着以内の実績がありました。
重賞実績のなかった馬は、どちらも近3走全て連対している好調馬でした。
重賞実績のない馬やキャリアの浅い3歳馬などは、近走で連続好調中の馬に注意が必要です。
【近走上がり3F順位】
連対馬10頭中⇒8頭に前3走内で上がり3F順位4位以内が2回以上ありました。
残りの2頭は、《逃げ》脚質の多い馬でした。
逃げ馬以外であれば、安定して良い末脚を発揮している馬に注目できそうです。
【馬場】
勝ち時計の最速が“1分35秒2”、最遅が“1分36秒0”。
平均が“1分35秒5”。(重、不良、各1年あり)
良馬場の平均は“1分35秒5”。
1分35秒台の勝負のレースです。
出走馬のレベルの問題もあると思いますが、水準よりも速い時計です。
連対馬10頭中⇒8頭に東京ダートでの勝利実績があり、1頭に2着がありました。
東京ダート実績のなかった馬は東京ダート初出走馬でした。
東京ダートは“軽いダート”ですので、東京ダートや京都ダートでの好走歴は欲しい感じがします。
また、連対馬10頭中⇒8頭に上がり3F36.5秒以下(ダート)での連対実績がありました。
【血統・種牡馬データ】
※東京ダート1600mコースデータ。
※2004.01.31〜2009.11.01 最少レース機会10レース
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武蔵野S出走馬の各過去傾向項目該当馬に興味のある方がいましたら、後日更新予定の『2009武蔵野S予想【傾向まとめ表】』で確認してください。

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武蔵野Sの過去のレースラップ・登録馬のラップギア適性値などは掲載済みです。
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《武蔵野S2009過去5年成績表》と《武蔵野S2009過去5年前走データ表》から把握できる気になる傾向項目と2つの表からは把握できない傾向項目を以下に記述しておきます。
取り上げなかった傾向項目は、掲載した2つの表から把握していただければ幸いです。
◆武蔵野S2009過去傾向◆
| トラコミュ 武蔵野ステークス攻略 |
【人気】(3着内馬の単勝人気)
1番人気【0-2-1-2】連対率40%
2番人気【2-1-0-2】連対率60%
3番人気【0-0-0-5】連対率0%
---- ---- ---- ---- ---- ----
4番人気【0-1-0-4】連対率20%
5番人気【2-0-0-3】連対率40%
6番人気【0-1-1-3】連対率20%
7番人気【0-0-1-4】連対率0%
8番人気【0-0-1-4】連対率0%
9番人気【1-0-0-4】連対率20%
12番人気【0-0-1-4】連対率0%
2番人気【2-1-0-2】連対率60%
3番人気【0-0-0-5】連対率0%
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4番人気【0-1-0-4】連対率20%
5番人気【2-0-0-3】連対率40%
6番人気【0-1-1-3】連対率20%
7番人気【0-0-1-4】連対率0%
8番人気【0-0-1-4】連対率0%
9番人気【1-0-0-4】連対率20%
12番人気【0-0-1-4】連対率0%
連対馬10頭中⇒5頭が1〜2番人気馬となっています。
しかし、4番人気から3勝していますので、穴人気している馬には注目できそうな武蔵野Sです。
ただ、連対馬10頭は全て一桁人気となっていますので、無理な穴狙いは厳しい感じもします。
【脚質】
逃げ【1-0-0-4】連対率20%
先行【3-2-1-14】連対率25%
差し【1-1-2-23】連対率7%
追込【0-2-2-22】連対率8%
マクリ 【0-0-0-0】連対率0%
先行【3-2-1-14】連対率25%
差し【1-1-2-23】連対率7%
追込【0-2-2-22】連対率8%
マクリ 【0-0-0-0】連対率0%
《先行》脚質が5連対と半数を占めています。
《逃げ・先行》馬の連対率は高くなっていますので、中団より前でレースを運べる馬に注目したい感じがします。
連対馬10頭中⇒7頭が4角6番手以内でした。
【枠データ】
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馬番だと連対馬10頭中⇒全馬10頭が馬番4〜16番となっています。
東京ダート1600mは、スタート時点が芝であり外枠の方が芝の部分が長くなっています。芝でスタートダッシュが遅れる馬の外枠は注意したい感じですが、芝スタートに問題のない馬ならば内より中〜外枠の方が良い感じがします。
【前走レース】
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連対馬10頭中⇒7頭が前走重賞出走馬。(そのうち5頭は交流重賞)
オープン特別組からも2勝あり、前走オープン特別好走馬の軽視はキケンな感じです。
【前走着順】
連対馬10頭中⇒7頭が前走3着内馬でした。
残りの3頭中⇒2頭も前走5着ですので、大負けしている馬は軽視できそうです。
【前走距離】
連対馬10頭中⇒距離延長馬が2頭、同距離馬が1頭、短縮馬が7頭。
連対馬の前走距離は、ダート1200m〜ダート2000mに出走していた馬でした。
前走ダート1700〜2000mの距離短縮馬が好走しています。
【前走脚質】
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また、前走交流重賞組を合わせた連対馬10頭中⇒9頭が前走4角5番手以内となっています。
前走上がり3F順位の分かる連対馬7頭中⇒5頭が前走上がり3F順位4位以内であり、当たり前のことですが、先行して良い末脚を使える馬に注目です。
【レース間隔】
連対馬10頭中⇒7頭が間隔3〜9週の春競馬以降に出走歴のある馬でした。
半年以上の休み明けの馬も【1-1-0-6】連対率25%と悪くはないのですが、データ(連対数)的には秋競馬で走っている馬の方が良い感じがします。ただ、休み明けの馬は個々の馬で判断しなければと思います。
【性別】
牡・セン馬【5-5-4-61】連対率 13.3%
牝 馬【0-0-1-2】連対率 0.0%
牝 馬【0-0-1-2】連対率 0.0%
【年齢】
連対馬10頭中⇒5頭(1着3頭、2着2頭)が5歳馬となっています。
それ以外では、3歳馬から1着2頭2着1頭、4歳・5歳馬から2着1頭づつとなっています。データ的には7歳上は不振傾向です。
【斤量】
今回斤量増【2-2-1-23】連対率14.3%
今回同斤量【2-2-2-22】連対率14.3%
今回斤量減【1-1-2-18】連対率 9.1%
今回同斤量【2-2-2-22】連対率14.3%
今回斤量減【1-1-2-18】連対率 9.1%
同斤量〜+1キロ増の馬が好走しています。
【近走】
連対馬10頭中⇒8頭に前3走内で2回以上3着以内の実績がありました。
残りの2頭にも前3走内で4着以内の実績はありますので、近走に好走歴のない馬は厳しい感じです。
【距離実績】
連対馬10頭中⇒9頭に1700m以上での1着実績がありました。
東京ダート1600mですので、マイル以上の距離実績があった方が良いようです。
【実績】
連対馬10頭中⇒8頭に重賞3着以内の実績がありました。
重賞実績のなかった馬は、どちらも近3走全て連対している好調馬でした。
重賞実績のない馬やキャリアの浅い3歳馬などは、近走で連続好調中の馬に注意が必要です。
【近走上がり3F順位】
連対馬10頭中⇒8頭に前3走内で上がり3F順位4位以内が2回以上ありました。
残りの2頭は、《逃げ》脚質の多い馬でした。
逃げ馬以外であれば、安定して良い末脚を発揮している馬に注目できそうです。
【馬場】
勝ち時計の最速が“1分35秒2”、最遅が“1分36秒0”。
平均が“1分35秒5”。(重、不良、各1年あり)
良馬場の平均は“1分35秒5”。
1分35秒台の勝負のレースです。
出走馬のレベルの問題もあると思いますが、水準よりも速い時計です。
連対馬10頭中⇒8頭に東京ダートでの勝利実績があり、1頭に2着がありました。
東京ダート実績のなかった馬は東京ダート初出走馬でした。
東京ダートは“軽いダート”ですので、東京ダートや京都ダートでの好走歴は欲しい感じがします。
また、連対馬10頭中⇒8頭に上がり3F36.5秒以下(ダート)での連対実績がありました。
【血統・種牡馬データ】
※東京ダート1600mコースデータ。
※2004.01.31〜2009.11.01 最少レース機会10レース
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1. 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス2009はKanayamahaiの競馬予想で [ Kanayamahai ] 2009年11月03日 22:42
東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス2009の競馬予想がここに大集結。Kanayamahaiは、みんなの予想を見たり、大会に参加できる競馬コミュニティサイト。競馬予想ブログのトラックバックも受付中。
2. 武蔵野Sの展望 [ 競馬に踊らされただけの犠牲者の一人 ] 2009年11月04日 01:39
武蔵野S
08良 1.36.0
12.3-10.8-11.6-12.1-12.5-12.3-11.8-12.6
(スピード3・瞬発力4)
07不 1.35.5
12.7-10.8-11.8-12.1-12.4-12.0-11.7-12.0
(スピード3・瞬発...
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